19年卒 経営コンサルタント(アソシエイト/コンサルタント)
経営コンサルタント(アソシエイト/コンサルタント)
No.19821 本選考 / ウィンターインターンシップの体験談
| 会場 | 企業オフィス(東京) |
|---|---|
| 試験時間 | 3日間 |
| 社員の人数 | 1チーム1人+α |
| 学生の人数 | 15名程度 |
| 結果通知時期 | 4〜5日以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
会場到着から選考終了までの流れ
初日は午後スタート。大会議室に集められ、夕方まで講義を受ける。会社説明、若手社員との座談会、パートナー講話、ロジカルライティング講座等。講義終了後、オフィス近くの飲食店で懇親会。2日目からワーク開始。3日目昼までに資料提出、午後にプレゼン。プレゼン終了後は個人フィードバックとパワーポイント講座...
ジョブで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ワークは2日目の午前から開始で、お題は「今後登場するテクノロジーを考慮した上での、金融領域での新規事業立案」。クライアントはグループごとに自由に決められる。お題発表時に論点を記載した紙が渡され、5名1チームでそれに沿って議論を進めた。ワーク中、2回ほどプロジェクトリーダーへの相談タイムが設けら...
ワークの具体的な手順
まず、金融領域でインパクトを与えうるテクノロジーをブレスト。ブロックチェーン、AI、シェアリングエコノミー等が出た。その後、テクノロジーによって生じうる事業機会を考える。ここで議論がかなり紛糾、クライアントを仮置きして事業機会を検討した。事業機会とクライアント決定後、クライアントの現状分析と施...
雰囲気
チームは和気藹々として議論が活発に進んだ。部屋に常駐しているメンターも時折議論に入ってくれる。懇親会は他社に比べると堅い印象を受けたが、総じてフランクな雰囲気で進む。
注意した点・感想
参加学生は総じて優秀。海外大の学生が多く、英語リサーチができる強さを痛感した。議論においては論点を明確にすること、自分のスタンスを明確にして仮説を提示することを意識した。あくまで印象だが、懇親会での立ち居振る舞いも見られているように感じたのでその際も気を抜けない。
基本的にワンキャリア事務局でES設問/選考フローの漏れがないことを確認済みのコンテンツですが、一部チェックできなったものはユーザーからの申告に基づいたコンテンツです。
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