27年卒 企画営業職
企画営業職
No.509478 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月26日、1月14〜15日、1月19日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、神奈川 |
| インターンの形式 | 体験、課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 全体で3人ほど |
| 参加学生数 | 28人程 |
| 参加学生の属性 | バラバラ |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
医療機器メーカーの役割理解と課題解決型ワークに取り組んだ。
1日目はオンラインで実施され、企業説明や医療業界に関する講義を通じて、テルモの事業内容や医療現場における役割について理解を深めた。
2、3日目は神奈川の拠点にて対面で実施され、点滴、手洗い、カテーテルの体験を通じて、実際の医療現場...
ワークの具体的な手順
患者・家族・医師それぞれの立場から課題を整理し、価値観の対立や判断の難しさについて議論を深めた。特に、医療技術が進歩することで「できる医療」と「望まれる医療」に乖離が生じる点に着目した。その後、医療機器メーカーとしての役割に立ち返り、「どのようにすれば患者が納得して選択できる環境を支えられるか...
インターンの感想・注意した点
医療体験を通じて、医療機器が患者の命に直結する責任の重さを実感した。特にカテーテル操作の体験では、わずかなズレが大きなリスクにつながる可能性があることを体感し、製品の精度や安全性の重要性を強く感じた。グループワークでは議論が抽象的になりやすく、結論が曖昧になる課題があった。そのため、具体例に落...
懇親会の有無と選考への影響
2日目の夜懇親会があった。また、早期選考に案内される。
インターン中の参加者や社員との関わり
異なる専攻や価値観を持つ学生と意見交換を行い、多様な視点から課題を捉えることができた。意見が対立する場面もあったが、それぞれの立場を整理することで、より深い議論につながった。社員の方々からは適宜フィードバックをいただき、「医療機器メーカーとしてできること」と「できないこと」の線引きを意識する重...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、医療機器メーカーとして人の命を支える企業であるという認識はあったものの、具体的にどのように医療現場に関わっているのかは十分に理解できていなかった。また、技術職中心の企業という印象が強かった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
テルモは単に製品を提供するだけでなく、医療現場や社会課題を踏まえた価値提供を行っている企業であると理解した。特に、医療機器が患者の生活や意思決定に与える影響の大きさを実感した。社員の方々は穏やかな雰囲気の中にも強い責任感を持ち、医療に対する高い意識を持って業務に取り組んでいると感じた。文系であ...
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