27年卒 総合職
総合職
No.492835 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人前後 |
| 参加学生数 | 30人から40人程度 |
| 参加学生の属性 | 体育会系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
仕事体験では、健康価値をどのように生活者へ「習慣として届け続けるか」をテーマに、売場や販促施策を考えるワークに取り組みました。チームで課題設定から仮説立案、施策提案までを行い、社員の方や他の参加者へプレゼンテーションを実施しました。単なる商品提案ではなく、飲み続けてもらう仕組みや売場づくりまで...
ワークの具体的な手順
まず企業・事業説明を受けた後、チームに分かれて課題が提示されました。生活者視点で現状分析を行い、売場や行動データを基に仮説を立案。途中で社員の方からフィードバックを受けながら議論を深め、施策案をブラッシュアップしました。最終的には提案内容を資料にまとめ、社員の方へ発表し、講評をいただく流れでした。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で成果を出すため、議論が抽象論に終わらないよう「誰に・どの場面で・どう行動してもらうか」を常に意識しました。社員の方からも、健康価値を一方的に伝えるのではなく、生活者の習慣にどう溶け込ませるかが重要だと学びました。実務に近い視点で考える難しさとやりがいを感じたインターンでした。
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに社員の方が付き、議論の節目で実務視点のアドバイスをいただけました。学生の意見を否定せず、なぜその考えに至ったのかを丁寧に聞いてくださる姿勢が印象的でした。参加学生も積極的に発言する方が多く、互いに刺激を受けながら議論できる環境でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、ヤクルトは「良い商品を長く売り続けている会社」という印象が強く、営業や売場づくりの具体像までは想像できていませんでした。また、安定的で落ち着いた社風のイメージがあり、挑戦的な側面はあまり意識していませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、ヤクルトは商品力に甘えるのではなく、売場や接点づくりを常に考え続けている企業だと感じました。社員の方々も穏やかながら芯が強く、生活者の健康に本気で向き合っている印象です。現場に根差した営業や企画の面白さを具体的に理解できました。
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