27年卒 開発職
開発職
No.512577 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 30人 |
| 参加学生数 | 50人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大、私大薬学部 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を定額支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
新規モダリティ(放射性リガンド療法:RLTなど)の日本における臨床試験立案および症例登録促進策の提案を行いました。5名1チームに分かれ、約3時間のグループディスカッションを経て、チームごとに7分間のプレゼンテーションを実施しました。その後、チーム同士でのディベートや、現場社員(CRA、安全性、...
ワークの具体的な手順
現場社員からのインプット(ノバルティスのパイプライン、RLTや遺伝子治療の概要、日本の臨床開発における課題について)
6名1グループでのディスカッション(約3時間)
各グループからのプレゼンテーション(7分間)
グループ間のディベートおよび質疑応答
社員からの班それぞれ...
インターンの感想・注意した点
非常にハイチャレンジな環境で、特に英語での質疑応答や、RLTという未知のモダリティに対する法規制・倫理的な課題を考慮する点に苦労しました。しかし、大学院での微量成分分析の研究で培った「データを論理的に紐解く力」を活かして前提条件を整理し、チーム内での議論を前進させることに注力しました。また、「...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は皆レベルが高く、議論が白熱して発散しそうになる場面もありました。その際、私はこれまでの集団活動で培ってきた「個性を調和させる調整役」としての経験を活かし、対立する意見の共通点を見つけて議論をまとめるファシリテーションに努めました。社員の方々(CRA、臨床開発、安全性部門など)は非常に...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系のトップ企業であり、実力主義でドライな雰囲気があるのではないかと想像していました。また、業務内容に関しても、グローバルで決められたプロトコルを日本で淡々と実行するだけのオペレーション業務が中心かもしれないという先入観がありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「患者さんファースト」という強いパーパスのもと、非常に温かく人間味に溢れた「人として尊敬できる」社員の方ばかりだと感じました。業務に関しても、日本独自の厳しい規制に対して当局と相談しながら道を切り拓いたり、グローバルの開発をリードしたりと、非常にクリエイティブで裁量の大きい環境だと分かりました...
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