27年卒 総合職
総合職
No.521853 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 日本郵政本社ビル |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 70人ほど |
| 参加学生の属性 | march〜早慶 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
郵便局の全国ネットワークを活用した、地方創生と地域課題解決に向けた新規事業立案ワークに取り組んだ。周囲の意見を汲み取るハブとなり議論を主導した結果、複数のステークホルダーを巻き込んだ実現性の高いビジネスモデルを構築し、高い評価を得た。
ワークの具体的な手順
まず現状の地域課題を多角的に分析し、郵便局が持つアセットとの掛け合わせを模索した。次に、班員の多様な意見を繋ぐハブとして議論を集約し、具体的な施策へと落とし込んだ。最後に、実現可能性や収益性の観点からブラッシュアップを重ねた。
インターンの感想・注意した点
郵便局の全国ネットワークが持つ社会的責任の大きさと、地域に寄り添うビジネスの難しさを肌で体感した。単なるアイデア出しに留まらず、多様なステークホルダーへの影響や実現可能性を徹底的に突き詰める貴社のビジネスの視座の高さを学ぶことができた。
インターン中の参加者や社員との関わり
初対面の学生同士が遠慮せず意見を交わせるよう、心理的安全性の高い環境づくりを意識した。それぞれの意見に傾聴・共感を示した上で、異なる視点を繋ぎ合わせる「ハブ」の役割を担い、チームの一体感を醸成した。中間フィードバックや座談会の時間を主体的に活用し、提案の実現可能性について現役社員の視点から厳し...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
真面目で誠実、規律を重んじる落ち着いた方が多いイメージだった。地域住民に寄り添う温かさがある一方で、淡々と目の前の業務をこなす公務員に近いマインドを持った働き方をされているのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
誠実さの中に「自分がこの地域の未来を支える」という強い当事者意識と誇りを秘めた、非常に情熱的な方が多いと感じた。学生の仮説に対してもビジネスのプロとして真摯に向き合い、フィードバックをくれる熱い姿勢に深く感銘を受けた。
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