27年卒 投資銀行
投資銀行
No.529374 インターン / 二次面接の体験談
| 会場 | オンライン |
|---|---|
| 試験時間 | 1時間弱 |
| 社員の人数 | 4人 |
| 学生の人数 | 5人 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
1人目は50代前半のマネージングディレクターであるベテランの男性、2人目は40代半ばのディレクターであるセクター責任者の男性、3人目は30代後半のヴァイスプレジデントである現場を統括する男性、4人目は20代半ばのアナリストである入社3年目の女性でした。
会場到着から選考終了までの流れ
5分前に接続して待機しました。定刻に面接官全員が入室し、画面がオンになりました。面接官の自己紹介の後、学生に対して順番に質問が投げかけられました。1パターン目よりも一人ひとりの回答に対する深掘りが鋭く、突発的な思考力を試す質問が中心でした。最後には逆質問の時間が設けられ、総時間は約60分でした。
質問内容
■質問
あなたがこれまでの人生で最も高い壁にぶつかった経験と、そこから得た教訓を具体的に教えてください。
投資銀行の業務は非常に激務であり、チーム内での衝突も予想されますが、あなたが過去に周囲と意見が対立した際、どのようにして解決に導きましたか。
直近のグローバルな金融市場、...
雰囲気
厳格で、プロのバンカーとしての厳しい視線が画面越しに伝わってくる重厚な雰囲気でした。学生の回答に対して面接官がうなずくだけでなく、それはマクロ経済のどの数値を前提にしているのかといった、論理の隙を突く鋭い追加質問が飛んでくるため、常に知的で心地よい緊張感が漂っていました。
注意した点・感想
面接準備では、突発的なマーケットの質問に対して自分の言葉で財務的なロジックを組み立てられるよう、モルガンスタンレーが関わった直近のグローバル案件のプレスリリースを網羅的に読み込み、マクロ環境との連動性を整理しておきました。面接中に気をつけたことは、他の学生が素晴らしい回答をした場合でも焦らず、...
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