27年卒 損害サービスコース
損害サービスコース
No.507235 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月18日から21日 |
|---|---|
| 実施場所 | 大学付近の東京海上オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間プラス1日 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 25人程 |
| 参加学生の属性 | 国公立大が9割 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
社会課題に対して保険を通じてどのように挑戦を支えられるかをテーマに、グループで提案を行った。1〜3日目はグループワークを中心に、顧客の課題設定から解決策の検討までを行い、4日目にプレゼンテーションと業務見学を実施した。実際の業務に近い形で提案を考える点が特徴的だった。
ワークの具体的な手順
まず社会課題を設定し、顧客の状況やニーズを整理した上で、保険を活用した解決策を検討した。その後、チーム内で議論を重ねて提案内容を具体化し、PowerPointにまとめた。最終的に発表を行い、社員の方からフィードバックをいただいた。
インターンの感想・注意した点
学部生が多い中で、自ら議論をリードし、PowerPoint作成なども主体的に担うことでチームを引っ張ることを意識した。また、全体を通して和やかで楽しい雰囲気でありながら、実務に近い提案を考える難しさも感じた。主体的に動くことの重要性を実感した。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は社員の方が随時フィードバックをくださり、対話を通じて理解を深める機会が多かった。特に最終日の懇親会では人事の方だけでなく現場で働く社員の方とも交流することができ、実際の働き方や雰囲気について具体的に知ることができた。カジュアルに話せる場も多く、非常に有意義な時間であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社会課題を解決する保険ビジネスを展開している企業という認識はあったが、具体的な業務内容や社員の方々の雰囲気についてはあまりイメージできていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は非常に明るく、活発でエネルギーのある方が多く、前向きに挑戦を支える社風だと感じた。懇親会を通じて現場社員のリアルな声を聞くことができ、雰囲気の良さを強く実感した。一方で、業務は地道な対応も多いが、その一つひとつが顧客の安心を支える重要な役割であると理解が深まった。
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