27年卒 技術系職
技術系職
No.501952 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 首都圏の同社研修施設 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1〜2名(全体で10名程度) |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 国立理系、早慶理系、地方国公立の電気・電子・機械系専攻など |
| 交通費補助の有無 | 全額 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
架空のエリアにおける送配電設備の更新計画や、災害発生時の早期復旧ルートを策定するグループワークを行いました。1日目は電力流通事業の基礎講義と、実際の設備(変電所など)の現場見学がありました。2日目はグループに分かれ、コストや人員、復旧時間のトレードオフを考慮しながら最適な運用計画を立案し、最後...
ワークの具体的な手順
前提知識のインプット講義 → グループ(5名程度)に分かれて自己紹介・役割分担 → 与えられた条件(予算、地域特性、設備状況)の読み込み → 課題に対する解決策のディスカッション → プレゼン資料作成 → 発表および社員からのフィードバック。
インターンの感想・注意した点
専門知識以上に、限られた時間内で意見をまとめ上げる合意形成力が求められました。私は過去のチーム活動の経験を活かし、意見が対立した際に折衷案を出すなど調整役として立ち回るよう意識しました。現場見学では設備のスケールの大きさに圧倒され、インフラを守る使命感を肌で感じることができました。
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリ
懇親会の有無と選考への影響
あり(参加優秀者は後日、実質的なリクルーター面談である「社員面談」に呼ばれるルートが存在します。)
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は常に若手〜中堅の現場社員がメンターとして付き、議論が行き詰まった際には実務目線での的確なアドバイスをいただけました。休憩時間や座談会では、キャリアについての雑談や夜勤のリアルな苦労話などもフランクに聞くことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
お堅く、トップダウンで物事が決まる重厚長大なインフラ企業のイメージが強かったです。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
現場レベルでは非常に風通しが良く、若手のうちから裁量を持って提案ができる環境だと感じました。社員の方々も気さくで「安全と安定供給」に対する熱い使命感を持っていました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り