27年卒 テクニカルエンジニアコース(理系/総合職)
テクニカルエンジニアコース(理系/総合職)
No.489108 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ZOOM |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 20人ほど |
| 参加学生数 | 全体で60名ほど |
| 参加学生の属性 | 理系院生がほとんどだった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
発電所のO&M業務を題材に、設備の信頼性向上とコスト最適化を両立させる施策を検討する課題に、1日完結型のグループワークとして取り組んだ。数名のチームに分かれ、O&Mの前提説明後に課題整理と改善案立案を実施。限られた時間内で検討内容をまとめ、最後にチームごとにプレゼンテーションを行い、社員の方か...
ワークの具体的な手順
冒頭でJERAのO&M業務概要と課題設定の説明を受けた後、チーム内で役割分担を行った。現状課題の洗い出し、改善施策の検討、効果や実現性の整理を短時間で進め、途中で社員の方の助言を受けながら内容を修正した。最終的に提案内容を資料にまとめ、発表を行った。
インターンの感想・注意した点
前提条件の整理と優先順位付けを特に意識してワークに取り組んだ。1日完結型で時間が限られていたため、課題の本質を見極め、実現性の高い施策に絞って議論を進めることを心掛けた。実務に近い視点でO&M最適化を検討する経験を通じ、エネルギー事業における現場判断の重要性と、短時間で結論を導く力の必要性を学...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて、参加学生とは役割分担を行いながら活発に議論を重ねた。社員の方は適宜チームに入り、考え方の整理や実務視点での助言をしてくださり、一方的に答えを示すのではなく思考を促す関わり方が印象的であった。発表後にはフィードバックの時間も設けられていた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
国内最大級の発電事業者としてスケールの大きな事業を展開している一方、業務内容は専門性が高く、現場業務はやや硬い印象を持っていた。また、意思決定は慎重で、個人の裁量は限定的なのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
安定供給を前提としつつも、コスト削減や効率化に向けて現場レベルで改善を積み重ねている印象を受けた。社員の方は論理性と柔軟性を兼ね備えており、若手であっても自ら考え発信する姿勢が求められる環境だと感じた。
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