27年卒 総合キャリア職(リテールマネジメントコース)
総合キャリア職(リテールマネジメントコース)
No.490231 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬(3日間)、11月(1日)、12月(1日) |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 6〜8名 |
| 参加学生数 | 40〜50人 |
| 参加学生の属性 | MARCH以上の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
支部長の立場に立ち、営業職員を束ねて成果を出すためのマネジメント課題に取り組んだ。具体的には、担当エリアや顧客特性を前提に、どのように営業職員を採用・育成し、活動量や提案の質を高めていくかを検討した。また、Vitalityなどの重点商品をどう現場に浸透させ、成約につなげるかについても、施策レベ...
ワークの具体的な手順
まず前提条件や課題が提示され、支部長として何を優先すべきかを整理した。その後、現状の課題を洗い出し、原因を分解した上で、採用・育成・活動量・提案方法といった観点から打ち手を検討した。班内で役割分担しながら意見を出し合い、最後はKPIや行動レベルまで具体化した施策としてまとめ、発表を行った。
インターンの感想・注意した点
支部長視点で考えるため、個人プレーではなく「組織としてどう成果を出すか」を常に意識する必要があり、難易度は高かった。その分、考える要素が多く学びも大きかった。注意した点は、思いつきで話すのではなく、理由や背景をセットで伝えることと、現実的に実行可能かどうかを意識して議論することである。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は積極的に議論に参加する人が多く、互いの意見を尊重しながら進める雰囲気だった。社員の方々は常に学生目線で寄り添ってくださり、質問に対しても実務に即した具体的なフィードバックをくれた。座談会では現場でのリアルな経験談を聞くことができ、業務理解だけでなく社風や人の魅力も感じられた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
生命保険は商品が複雑で営業色が強く、住友生命も営業職員が個人で成果を追う印象だった。支部長の仕事も数値管理が中心だと思っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
生命保険は「人のリスク」を長期で支える社会インフラで、対面で潜在ニーズを顕在化させる仕事だと理解できた。住友生命はVitalityを軸に「健康×保険」で価値提供を広げており、支部長が採用・育成・施策を通じて現場に伴走し、組織で成果を出すマネジメントが強いと感じた。
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