職種別の選考対策
年次:
27年卒 事務系
事務系
No.509284 本選考 / グループディスカッション(GD)の体験談
27年卒 事務系
事務系
27年卒
グループディスカッション(GD)
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本選考
同志社大学 | 文系
2026年3月上旬
グループディスカッション(GD)
2026年3月上旬
| 会場 | オンライン |
|---|---|
| 試験時間 | 一時間半 |
| 社員の人数 | 2人 |
| 学生の人数 | 6人ほど |
| 結果通知時期 | 2週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインにて集合後、社員から選考の説明とアイスブレイクを実施。その後、個人ワーク(2分)を行い、グループディスカッション(約40分)を実施。最後にグループで結論を発表し、社員からフィードバックと質疑応答の時間が設けられた。
GDのテーマ・お題
Hondaが今後も存在を期待される企業であるために、伸ばすべき社風と変えるべき社風をそれぞれ一つ考え、その理由とともに議論し結論を導く。
GDの手順
・テーマ発表後、個人ワーク(約2分)
・各自の意見共有
・論点整理(前提・方向性の確認)
・意見の深掘り(伸ばす点・変える点)
・結論の絞り込み
・役割分担を決め発表準備
・2分程度でグループとして発表
・社員からフィードバックと質疑応答
GDが始まる前のアイスブレイクの有無
開始前に社員の方から花粉症や最近の気候の話題が出され、緊張をほぐすような軽い会話があった。
プレゼン時間の有無
ディスカッション後に、グループとしての結論を2分程度で口頭発表する時間が設けられていた。
選考官からの質疑応答の有無
GD終了後、議論内容や自分の考えに関する質問が学生一人ひとりに対して行われた。
選考官からのフィードバックの有無
議論の良かった点として論点整理や相互尊重が評価され、改善点として役割分担や優先順位づけが挙げられた。
雰囲気
和やかだが議論は活発で、発言しやすい雰囲気だった。社員も柔らかい口調で進行し、学生の意見を尊重する姿勢が印象的だった。
注意した点・感想
私は議論が拡散しないよう論点整理を意識し、他者の意見を尊重しながら共通点を見つける役割を担った。チームとしては、全員が発言できる雰囲気づくりと、結論に向けた時間配分を意識した。議論を通じて、Hondaは挑戦を重んじる文化を持ちながらも、それを組織としてどう支えるかを重視している企業だと感じた。
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