26年卒 事務系職
事務系職
No.452640 インターン / エントリーシートの体験談
| 提出期日 | 2024年10月24日 |
|---|---|
| 提出方法 | マイページ上で |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | マイページ上で |
あなたは、食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だとします。隣県の大手スーパーチェーンから依頼を受けることになりました。このスーパーチェーンでは全店舗で移動販売を行うことを検討しているものの、そのコストが高く、収益性が低く留まることを懸念しています。あなたは、何らかの社会課題やニーズに関連付けられないかと思い、「フードデザート問題」という社会課題があることを知りました。これはあなたにとって初めて聞く言葉でした。検索してみると、以下のようなことが分かりました。≪フードデザート問題とは≫フードデザート問題は、都市部や地方の特定の地域で、新鮮で健康的な食材を手に入れることが困難な状況を指します。この現象は、特に高齢者や低所得者、移動手段に制約がある人々にとって深刻な問題です。≪フードデザート問題の背景≫1. スーパーや食料品店の減少大型スーパーや食料品店が経済的理由で撤退することで、特定の地域で食品を購入できる場所が極端に減少することがあります。このような地域では、コンビニエンスストアやファストフード店が主な食料供給源となりがちです。2. 都市部の再開発と郊外化都市部の再開発が進む中で、住宅地が郊外に移動する一方、中心部の食料品店が減少することがあります。これにより、都市の中心部で食材を手に入れることが難しくなる地域が生じます。3. 交通手段の制約特に高齢者や障がい者、低所得者は交通手段が限られており、遠方のスーパーに行くことが難しい状況です。また、車を所有していない人々にとっては、食料品を運ぶこと自体が困難になります。4. 社会的孤立と支援の欠如一人暮らしの高齢者など、社会的に孤立している人々は、食料を調達するための支援が得られにくいことがあります。地域社会の連携が不足している場合、これがさらに問題を悪化させます。≪フードデザート問題の影響≫1. 健康への悪影響新鮮な果物や野菜などの健康的な食材が手に入らないため、加工食品やファストフードに依存しがちです。これが原因で、肥満、糖尿病、心血管疾患などの健康問題が増加するリスクがあります。2. 地域社会の衰退食料品店の閉鎖は、地域社会の活力を低下させます。商業活動が減少し、地域の経済が停滞することにもつながります。また、住民が他の地域に引っ越す要因ともなり得ます。3. 心理的な影響自分の住んでいる地域で必要なものが手に入らないという状況は、住民にフラストレーションや無力感を与えます。これは、地域の連帯感やコミュニティの崩壊にもつながる可能性があります。さらに情報収集を進めるために、依頼者から紹介されたフードデザート問題に詳しい大学教授である、新池さんにコンタクトを取ることができました。設問1(a) あなたは、どのような情報を新池教授から引き出したいと思いますか。
新池教授に聞くべき質問は大きく分けて5つあると考える。1.現在もしくは過去にフードデザート問題を抱えていた地域の事例教授がこれまで直接関わったプロジェクトや調査、それらに伴う統計データを教えていただく事ができれば今回のコンサルティングに活かせる可能性があるため。2.フードデザート問題を抱えてい...
設問(2)設問(1)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問①の結果として、あなたはフードデザート問題の詳細を把握し、その深刻さや新たな課題や機会に気がつくことができました。新池教授からは、主にこのようなことを聞くことができました。◆フードデザート問題への現在の主な解決策は3種類。移動販売車や宅配サービスの拡充、コミュニティガーデンや地産地消の促進、政府や地方自治体による特別な支援をするための政策の導入と行政の支援。◆移動販売は、トラックやバンやバスに冷蔵設備や棚を備え付け、特定のルートを持ち、定期的に決まった場所で停車し、販売を行う。スーパーマーケットや食品小売業者、地域の中小企業、地元商店などが行うことが多い。◆移動販売には課題もつきまとう。車両の購入や改造、燃料費、運転手や販売員の人件費など、コストが高い。他にも、天候や交通状況によってスケジュールが乱れることもある。また、新しいルートや販売地点を設定した場合、地域住民にその情報を効果的に伝えることが重要。◆移動スーパーという解決策も。販売場所としては、住宅街の一角や高齢者施設の前などで、より多様な商品を提供。◆コミュニティガーデンとは、地域住民が自ら野菜を育てるための公的な土地。地産地消の促進というのは、地元の農産物を直接購入できる仕組みなどの導入。コミュニティガーデンの運営主体や土地の提供者は、一般的には地方自治体、NPOや市民団体や企業や民間の所有者などが関わることが多い。企業はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、自社の土地やビルの屋上をコミュニティガーデンとして開放するケースも。または、地域貢献のために空き地をコミュニティガーデン用に提供し、運営は地域住民やNPOが行うケースも。◆フードデザート問題が特に顕著な場所として、いくつかの日本の地域が具体的に挙げられる。東京都足立区や葛飾区の一部、大阪市西成区の一部、福岡市東区の一部、地方都市や過疎地域や離島など。これらの地域では、その地域全体として高齢化や貧困や人口減少が進行し、スーパーの撤退や再開発などもあり、日々の食材などの買い物に困っている。場所によっては、台風などの自然災害が発生した際には、さらに物流が途絶し、フードデザート状態が顕著になる。この問題は重要な社会課題であり、あなたが担当するクライアントであるスーパーチェーンに提案して取り組みたいと感じる一方で、ビジネスとしての収益性をどう確保するかが難しいという現実もありそうです。そんな中、コンサル会社の上司から「この問題が難しいのは容易に想像できることだろう。それで、君はどう提案するつもりなんだ?」と問われましたが、あなたは何も答えることができませんでした。(a) 社会問題への取り組みと、ビジネス面での収益性を確保しながらプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。
このプロジェクトを推進させるためには「社会的意義」と「ビジネスとしての収益性」の両面を考慮していかなければならない。そのためにはクライアントの利益確保、社会貢献による企業イメージ向上、エンドユーザーへの価値提供、コンサルティングによる自社利益をバランスよく取らなければならないと考える。新池教授...
設問2(b)依頼主の大手スーパーチェーンへの提案を進めるにあたり、まずは社内の上司にプロジェクトを納得してもらう必要があります。上司をどのように説得しますか?
「今回のフードデザート問題への取り組みについてですが、確かにコスト面での障壁が一番大きいです。しかしながら、この取り組みにはそれ以上の社会的意義とビジネス的なメリットがあると考えております。実際にフードデザート問題に詳しい新池教授からお話を聞く機会がありまして、この問題にたいするアプローチを進...
設問(3)設問(1)~(2)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問②の結果として、あなたの説明に対して、上司からは「提案を進めよう」という回答をもらうことができました。さらに、上司からは2点アドバイスをもらえました。①依頼主は既に食品配達サービスを展開しているため、その延長線上で「フードデザートという枠組みでのビジネスチャンス」を提案し、収益性を高める戦略を考えるのがよいのでは?②最も収益性を高める方法を見つけ出し、それがどれだけの利益を見込めるかが提案のポイントになりそう。ここまでの状況を踏まえて、(a) 重要ポイントがどこにあると仮定し、どのような仮説を立てますか。
重要なポイントの仮定1.既存の食品配達サービスのインフラやオペレーションを最大限活用してコスト削減や新たな収益源を創り出す2.フードデザート問題の新たなビジネスモデルを創り出し、先行者利益を得る上記2点及び上司からのアドバイスをもとに立てた仮説仮説1 付加価値の付与既存の食品配達サービスは単に...
設問3(b)また、どのような戦略(提案内容)を立てますか。※フードデザート問題に関する知識は問いません。
『既存の事業を活かして高付加価値サービスを提供し、その地域の社会問題の解決及びクライアントの収益向上を目指す』・提案するサービス「サブスクリプション型のらくらく定期便」その地域の新鮮な野菜や果物を中心とした食材のセットを定期便として販売車で販売する。また、スーパーで販売されない規格外の野菜や果...
設問(4)設問(1)~(3)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。あなたが設問(3)で立てた戦略を提案した結果、依頼主もぜひ進めたいとのことで、実際にプロジェクトを進めることになりました。実際にプロジェクトを進めようと準備していたところ、協力してくれそうな人物たちが現れました。■この案件にアサインされている後輩名前:影山 悟性別:男性あなたの1年後輩で、入社以来、あなたの仕事ぶりを尊敬してくれている。今回は彼と2人でこの案件に取り組んでいる。真面目な性格で、常に誠実に仕事に取り組みながら、自分の意見を伝えることにも積極的。今回のような大きな案件に関わるのは初めてで、緊張しながらも意欲的に取り組んでいる様子。さらに、以下の3人から協力を得ることが可能です。あなたはどの人物を選び、どのようにプロジェクトに役立てますか?■ データアナリスト名前:藤本 理恵性別:女性あなたの高校時代の部活の先輩で、現在はフリーのデータアナリストとなっている。久しぶりに連絡を取って、雑談の間に今回の案件について相談したところ、「協力できることがあればいつでも声をかけてほしい」と言ってくれた。彼女は市場調査データや顧客データの分析を得意としており、仮説の精度を高めることでプロジェクトの成功に大きく貢献できる可能性がある。■ 地元に詳しい小売店の店主名前:田中 誠一性別:男性隣町にある長年続いている酒屋の店主で、先日の情報収集で実際に隣町を訪れた際に知り合った人物。非常に社交的で、地元の住民や他の商店主とのネットワークが広く、地域社会の現状や住民のニーズに対する深い理解を持っている。地元で長くビジネスをしてきた経験を活かして、地域の消費者動向やビジネスチャンスについてのリアルな意見を提供してくれそうだ。■ 自治体の都市開発課職員名前:松川 美咲性別:女性自治体の都市開発課で働く職員で、先日の情報収集の際に問い合わせをしたところ、快く地元を案内してくれた。まだ若いながらも、地域開発や都市計画に深く関わっており、特にフードデザート問題に対して行政の視点やインフラ整備計画に詳しい人物。明るく快活な性格で、住民とのコミュニケーションを大切にし、特に高齢者や困難を抱える人々への思いやりが強く、そのためフードデザートの解決にも積極的に関与している。(a) どの人物をどうやって巻き込み、具体的にどのように進めていきますか。
協力してもらう方 データアナリストの藤本理恵さん選んだ理由 このプロジェクトを進めていくにあたり、自分がDAY3で立てた3つの仮説を裏付けるためのデータ分析が重要であるから。具体的には市場の動向や顧客のニーズ、フードデザート地域に住む消費者の購買行動の把握である。お願いする3つのこと1.フード...
設問4(b)あなたが選んだ協力者に向かってどんなことを語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
「先輩お久しぶりです。先日はご連絡いただきありがとうございました。先日の最後に相談させていただいた例のプロジェクトの件ですが、上司からOKを貰えたためプロジェクトを進めることになりました。そこで、先輩に市場調査と消費行動分析をお願いしたいです。具体的には、まずフードデザート地域の消費者がどのよ...
設問(5)設問(1)~(4)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(4)で新たな協力者を得て、引き続きプロジェクトを進めようとしていたところ、協力者の1人から新たな有識者である江東さんを紹介してもらうことができました。江東さんは、実際にターゲット地域でスーパーの店長経験があり、現在はフリーランスで活動している同業者です。彼はかつて競争の激しい環境で不採算店舗を運営し、撤退せざるを得ませんでしたが、現在は競争が少なくなった状況が逆にビジネスチャンスではないかと考えているそうです。特に、「変動費中心でコストを抑えられれば利益を出すチャンスがある」と熱く語っています。(※変動費とは、売上(特に商品数量)におおよそ比例するコストのことで、一般的には仕入れや原材料費などが挙げられます。この逆が固定費で、売上にあまり比例しないコストで、一般的には人件費や光熱費などが挙げられます。)さらに、自治体が役所の敷地の一部を使ってでもやってもらえないかと言っていることや、フードバンクを実施している団体が協力したいと言っている、との情報を後輩からもらっています。(a) 江東さんや自治体、フードバンクを実施している団体に対して、誰にどのような行動をし、どのように巻き込みますか。その行動の中で議論する時間もあるとして、誰にどう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
1.江東さん江東さんにコンタクトをとり、直接ミーティングできる場を作る。具体的には、江東さんのこれまでの経験で得たノウハウやターゲット地域の地域住民のニーズについての意見をご教示いただく。「江東さん初めまして。◯◯と申します。今回のプロジェクトでは、地域での移動販売を行う上で、特にコスト効率を...
設問(6)設問(1)~(5)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。設問(5)の結果、江東さんや自治体、フードバンクを実施している団体からは前向きな協力を得られそうです。また、江東さんはこう語っていました。「スーパーが移動販売サービスをやる場合に難しいのは、収益性の確保。なぜかと言うと、お客さんは移動販売であれ何であれ、『スーパーが提供している』と認識するわけで、そうすると、スーパーの店頭でのコスト感をイメージする。そこに配送サービス料のような料金が乗ると、店頭でのコスト感と比較して『高い!』と感じてしまう。それはごく自然な反応だよね。だとしたら、スーパーとは別ブランドにするというのも一つの考え方。そうすることで『あのスーパーの店頭とは別物』ということになる。しかし、そうすると今度は、その別ブランドのブランディング投資をしなければならない。さらに高コストになってしまう。ある程度高コストになっても「しょうがないよね」と納得してもらえるかどうか。そういう意味では、社会課題、つまりある程度緊急性のあるニーズと結び付けるのはあなたの素晴らしいアイデア。ただ、お客さんにはそもそもお金の余裕がない人も多い。こうしたジレンマを、あなたはどう考えるか。これが最初のキーポイント。それから、もう1つのキーポイントは、移動販売でも移動スーパーでも、天候や色々な要因によってお客さんの数や、顧客平均単価はその時々で変わるよね。そうすると、売上が変動するよね。それに対して脆弱なのは、固定費の比率が高いビジネスなわけだ。売れようが売れまいが高いコストがかかっていれば、売れない時にすぐに赤字になってしまうよね。それが変動費の比率が高ければどうなる?もし仮に、その日の売上の何%がコストになると常に決まっていれば、理論上は、赤字になることは一切ないことになる。ただし、例えば一般的には固定費である人件費を変動費にするということは何を意味する?働くスタッフの収入が不安定になるよね。それではこの人手不足の時代に、働き手がいなくなってしまうかもしれない。いたとしても、安心していきいきと良い仕事をしてもらうことは難しくなってしまうかもしれない。それをどうするか。どこでバランスを取るか。どういう対策を取るか。あなたならどうする? これがもう1つのキーポイント。」江東さんのアドバイスは大変ありがたかった。あなたが感じたこと、考えたことを反映させながら、以下の質問に答えてください。(a) これをあなたの仮説(設問3)の検証結果として捉えると、どのようなことが言えますか。
DAY3で立てた仮説仮説1 付加価値の付与仮説2 既存事業の活用でコスト削減仮説3 自治体やNPOとの連携仮説2と仮説3は正しいが、仮説1に関しては江東さんのアドバイスを聞いて、いくつかの見直しが必要だと感じた。江東さんの指摘したように、消費者の価格感覚は非常に重要な要素である。移動販売という...
設問6(b)今後、更に活動を広げることを目指すとしたら、どのような改善方法が考えられますか。
価格設定と付加価値の再工夫割高感を減らすために、定期購入やサブスクリプションサービスの導入を検討する。これにより、地域住民の方々は一回の購入にかかるコストを低く抑えられると感じられるはずである。また、自治体やNPOとの連携で、特定の層に対して助成金やクーポンを提供するなど、実質的な負担を軽減す...
設問(7)設問(1)~(6)の設定を続けます。あなたが食品業界に強いビジネスコンサルタント会社に勤めている社員だったとしたら、どうしますか。これまでの行動の結果、展開に光が差してきたとします。そんな中、後輩の影山から相談があると言われました。「先輩、ちょっとお話してもいいですか…?あの、今回の案件、いよいよ本格的に進められる段階じゃないですか。でも、自分がうまく対応できていないような気がして…。正直、経験不足も感じますし、自分ってあまり柔軟に動けてないなって思うんです。それに、先輩にも迷惑かけてるんじゃないかって不安で…。自分で考えて動いてみようとはしてるんですけど、どうしても先輩に頼りっぱなしで…。このままでいいのか、ちょっと悩んでしまってます。」(a)影山に対して、どう語りますか。
「話してくれてありがとうな。まず、全然迷惑なんてかけてないよ。むしろ影山の真面目さや誠実に取り組む姿勢には本当に助けられてる。今回のプロジェクトは確かに大きい案件だし、プレッシャーを感じるのも無理はないと思う。俺も影山と同じ歳の時は先輩に迷惑かけてしまうんじゃないかってずっと悩んでた。だけど影...
設問7(b)あなたの意図を解説してください。※フードデザート問題に関する知識は問いません。
まずは彼が抱いている不安を理解し、その気持ちに共感を示すことを意識した。影山君は「迷惑をかけているかもしれない」「経験不足」と感じているため、その不安を取り除き、彼の努力を評価することが第一の目的である。彼が感じている不安を否定するのではなくそれが自然な感情であり、成長の一環であることを伝える...
設問(8)設問(1)~(7)まで、お疲れ様でした。これまでの回答を振り返って、「自信をもって答えられた」と思うようなことや、「もっと改善したい」と思うようなことがあれば、ぜひざっくばらんにお書きください。その際、「自信をもって答えられた」 と「もっと改善したい」を分けて、お書きください。(a) 「自信をもって答えられた」
今回の課題で自信を持って答えられたのは、データに基づき、社会課題解決と事業性を両立させるビジネスモデルを論理的に構築できた点です。設問序盤のフードデザート問題の分析では、公開されている統計データや関連論文を参考に、課題が起きている地域の人口動態や地理的要因を多角的に分析しました。これにより、感...
(b) 「もっと改善したい」
ターゲットとなるお客様の「感情」への想像力と思考の「飛躍」という点では、改善の余地が大きいと感じています。
ロジックや効率性を重視するあまり、提案全体が少し「無機質」になってしまったかもしれません。例えば、サービスを利用する高齢者の方々が本当に求めているのは、便利な商品だけではなく、配達員と...
各質問項目で注意した点
提示された課題の本質を深く洞察し、ネスレの既存事業やアセット、企業理念を最大限に活用した、実現可能かつ革新的な提案を心がけました。論理的な分析力に加え、消費者のインサイトを捉え、社会全体のウェルビーイング向上に繋がるような視点を盛り込むことを意識しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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