27年卒 職員(総合系[ブロック限定])
職員(総合系[ブロック限定])
No.506130 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 損保ジャパン肥後橋ビル |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チーム4、5人。全体で10チームほど |
| 参加学生数 | 60名ほど |
| 参加学生の属性 | 分からない |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
学生4〜5名でチームを組み、架空の企業や地域が抱える潜在的なリスクを特定し、損害保険を通じた新しいソリューション(事前予防策など)を提案するグループワークに取り組みました。
初日に業界理解と会社説明のインプットがあり、その後は各グループに分かれて現状分析、課題の深掘り、解決策の立案を行います...
ワークの具体的な手順
基本的にはグループワーク→発表→FBの流れ
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、表面的な課題解決ではなく、クライアントすら気づいていない「見えないリスク」を特定し、実効性のある提案に落とし込む過程です。
良い結果を出すため、チーム内では自分の意見を主張するだけでなく、相手の立場に立った対話を心がけ、全員の意見を汲み取りながら泥臭く議論を前に進めることに...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは初対面の優秀な学生ばかりでしたが、私は普段のアルバイトで培った「相手の立場に立った対話」を意識し、議論が行き詰まった際も全員の意見を引き出しながらサポート役に徹しました。また、社員の方々は単なる評価者として学生を採点するのではなく、私たちと同じ目線に立ち、泥臭く議論に伴走して...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
損害保険業界といえば、事故や災害が起きた「後」に保険金をお支払いしてマイナスをゼロにする、という少し受け身で堅いビジネスモデルだと想像していました。また、大手金融機関ということもあり、社員の方々もきっちりとしたお堅い雰囲気で、営業現場は個人の数字を追う個人主義的な業務なのだろうという先入観を持...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なる事後対応ではなく、事故を未然に防ぐ「事前予防」やリスクマネジメントを通じて、地域企業や人々の挑戦を根底から支える非常にアグレッシブで社会貢献度の高い事業なのだと認識が180度変わりました。また、社員の方々は非常に人間味に溢れ、「泥臭く相手のために汗をかける人」ばかりでした。個人プレーでは...
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