27年卒 総合職
総合職
No.504332 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京建物 本社ビルおよび周辺エリア |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 5名程度 |
| 参加学生数 | 24人 |
| 参加学生の属性 | 有名国立大・私立大を中心に文系・理系問わず多様な学部の学生が参加していた。不動産・まちづくりへの関心が高い学生が多く、全体的に主体性が高かった。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
首都圏における新規分譲マンションの商品企画提案に取り組んだ。単に間取りや仕様を考えるだけでなく、「誰のために・何を・なぜ」という問いを起点に、ターゲット顧客の設定から競合との差別化ポイントの整理まで一貫して行うという内容だった。
チーム編成は3〜4名のグループに分かれて実施。初日は企業・事業...
ワークの具体的な手順
1日目:企業・事業概要レクチャー→課題説明・グループ分け→対象エリアのフィールドワーク→グループワーク開始(ターゲット設定・市場調査)
2〜3日目:商品企画の具体化(間取りプラン・価格帯・競合差別化)→社員への中間フィードバック→提案のブラッシュアップ→最終発表準備
4日目:全グループ最終...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは「このブランドでなければならない理由」をロジックで示すことだった。ターゲット顧客を具体化すればするほど、間取り・仕様・価格帯・立地の整合性を保つことが難しくなり、何度も議論をやり直した。社員の方から「競合と何が違うかではなく、この物件でなければならない理由を問い続けること」とい...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員との関わりは非常に密度が高く、プログラム全体を通じて担当社員が近い距離で関わってくださった。放置されることなく、グループワークの節目ごとに立ち寄って思考の整理を手伝ってくださるスタイルだった。印象的だったのは、答えを直接教えるのではなく「なぜそう考えたか」「他の視点はないか」という問いを投...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前から開発思想への共感は持っていたが、住宅事業の現場がどのように動いているかは具体的にイメージできていなかった。社員の方々が普段どのような視点で商品企画に向き合っているのか、顧客や関係者とどのように関わっているのかを実際に体感したいという思いで参加した。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後、「建物を作って終わりではなく、そこで始まる暮らしに責任を持つ」という仕事への向き合い方が社員全員に共通していることを実感した。企業理念が言葉だけでなく日々の行動として根付いている組織だと確信できた。社員の方々が顧客との長期的な信頼関係を何より大切にしている姿勢に触れ、ここで長期的にキャ...
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