28年卒 経営戦略コンサルタント
経営戦略コンサルタント
No.540638 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | PwC本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 2チームに2人ずつ |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一科早慶がほとんど。医学部や関関同立もいた |
| 交通費補助の有無 | 遠方者のみ宿泊費および交通費補助有 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実在する人材サービス企業を題材に、2035年を見据えた国内成長戦略を検討した。既存事業の延長にとどまらず、注力すべき領域やAIと人の役割分担を踏まえた施策を考え、定量効果を含む成長ストーリーとして最終日に、質問含め1チーム当たり30分程度で提案した。フィールドワーク費で1万円の支給
ワークの具体的な手順
まずチームでワークプランを合意し、3Cで現状を分析した。次に課題仮説を立てて注力領域を絞り、打ち手の仮説と全体のストーリーを構築した。各段階で社員のレビューを受けて結論を固め、施策の効果を定量化したうえで資料を作成し、発表と質疑に臨んだ。
インターンの感想・注意した点
社員のレビュー時間が限られていたため、毎回相談したい論点を事前にチームで整理して臨んだ。議論が発散した際は「何の問いに答えるのか」に立ち返ることを意識した。社員からの指摘で自分の論理の飛躍に気づけ、思考の質を見直す貴重な機会になった。
懇親会の有無と選考への影響
会場にて、担当社員及び若手社員との交流。選考要素はない、はず。
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームにマネージャーと(シニア)アソシエイトが付き、チーム単位のレビューに加えて個人単位の短いレビューも行われた。社員が部屋にいる間は随時質問でき、距離は近かった。参加者同士は役割を分担しつつ、困っているメンバーを互いに支えながら進めた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
戦略案件に特化した少数精鋭のファームで、社員は論理的で近寄りがたく、激務の中で成果を求められるイメージを持っていた。PwCの一員でありながら、総合ファームとは異なる独立した戦略部隊として動いているという印象もあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員は論理的でありながら、学生の議論にも丁寧に向き合ってくれ、想像より距離が近かった。業務は華やかさよりも、論点設計と仮説検証を地道に積み重ねる仕事だと実感した。一方、マネージャー以上の多忙さは想像通りだった。
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