27年卒 リスクアドバイザリーコンサルタント
リスクアドバイザリーコンサルタント
No.539492 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年二月初旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 人チーム当たり二人、全体で20人ほど |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶、旧帝大 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3日間を通じて、企業が抱えるガバナンス・リスク・コンプライアンス上の課題を整理し、優先順位をつけた上で改善策を提案する課題解決型ワークに取り組んだ。1日目は午前に企業・業務紹介があり、午後から班ごとにワークを開始した。2日目は終日ワークで、情報整理、論点設定、リスクの洗い出し、施策検討、資料作...
ワークの具体的な手順
まず与えられたケースの前提や企業状況を整理し、どこにリスクや構造的な課題があるのかを洗い出した。その後、影響度や発生可能性、経営への重要性などの観点から論点を整理し、優先順位を設定した。次に、根本原因を仮説として整理し、それぞれに対する改善策を検討した。途中でメンターに相談しながら仮説や施策を...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、限られた時間の中で多くの論点から本当に重要な課題を絞り込むことだった。リスクを数多く挙げるだけでは提案にならないため、「経営にとって何が重要か」「なぜその課題を優先するのか」を常に意識した。また、メンターからの指摘をそのまま受け入れるのではなく、班内で再度議論し、自分たちなり...
インターン中の参加者や社員との関わり
各班に2名の社員がメンターとして常に付き、ワークの進捗や論点について随時相談できる環境だった。単に正解を教えるのではなく、「なぜそのリスクを重要だと考えるのか」「経営側から見るとどうか」と問いを返してもらうことが多く、自分たちで考えを深めることができた。また、3日目午後の座談会では、実際の案件...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、リスクアドバイザリーに対して、法令順守や内部統制など企業の「守り」を支援する仕事というイメージが強かった。また、専門性の高い領域であるため、社員も比較的堅く、知識や正確性を重視する職場なのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、リスクを抑えるだけでなく、企業が安心して新しい挑戦をするための土台をつくる仕事だというイメージに変わった。実際のワークでも、問題を指摘するだけでなく、経営や現場の状況を踏まえて実行可能な改善策を考えることが重視されていた。社員も専門性が高い一方で非常に話しやすく、学生の意見を尊重しな...
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