27年卒 総合職
総合職
No.498575 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 渋谷本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 2チームにつき1人、8人ほど |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | 旧帝大(稀にその他国公立)、早慶、院生が1/3ほど |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者は前後合わせて宿4泊分も支給) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
渋谷神南エリアの土地に新たに建てる建物の、コンセプトと各階/フロア構成、簡単な事業収支と外観を設計する。その際、他のエリアと比べて神南の強みは何か、社会問題をどのように解決するかが重視されている。また、コンセプトとプランニングの一貫性も重要。
ワークの具体的な手順
事前課題で、敷地周辺の特徴や課題についてそれぞれがまとめたものを持参している。初日にワークの進め方についてのプレゼンがあり、その後チームごとに敷地調査をする。その結果をもとにコンセプトを作成し、プランニングする。ワークの中で、社員の方には何度も意見を聞くことができる。
インターンの感想・注意した点
優秀な学生が多かったので、かなり深い議論ができ、とても楽しかった。積極的な学生が多いため、その中で自分が価値を出せる部分はどこか、自分自身の立ち回り方を見つけるのに苦戦した。一見正しいように聞こえる意見も、それは本当かと論理的に考えることを意識していた。
懇親会の有無と選考への影響
最終日の夜、社員の方(人事7〜8名+現場社員5名ほど)と参加学生全員で懇親会があった。インターンの選考でどこを重視していたかについて、赤裸々に答えてくださった。ただ、その後の選考への影響はわからない。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンのワークは時間内では終わらないため、オフィスが閉まる時間になると飲食店やカラオケに移動して深夜〜明け方まで作業をした。懇親会の後もチームメンバーで二次会に行くほど仲が深まった。チーム担当の社員さんは、最終日の懇親会後に、一人一人にフィードバックをくれた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大手デベの中では、「サスティナブルなまちづくり」をかなり全面に押し出しているイメージ。渋谷を中心に、街に関わる人々の暮らしを起点にプランニングを考えている印象。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
業務内容としては、同業他社とほとんど同じだと感じた。サスティナブルなどを押し出しているが、社員さんの考え方としてそれほど強くは感じなかった。
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