27年卒 Regulatory Affairs職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
Regulatory Affairs職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
No.509276 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | JJ本社 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で6〜8名程度 |
| 参加学生数 | 25名程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生(薬学や機械など専門は様々) |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
薬事職の業務理解を目的としたセミナー形式で、午前は医療機器の開発から承認・市場導入までの流れや薬事業務の役割について講義を受け、午後は実際の製品や資料を用いた理解深化を行った。途中で班ごとにディスカッションを行い、業務内容に関する意見交換を実施した。発表はなかったが、座談会で社員の方に直接質問...
ワークの具体的な手順
まず講義形式で医療機器開発と薬事の全体像を学び、その後、提示された製品や資料をもとに班で業務理解を深めるディスカッションを実施した。各班は数名単位で構成され、適宜社員の方から補足説明やフィードバックを受けながら進行した。最後に座談会形式で疑問点を解消し、理解を整理する流れであった。
インターンの感想・注意した点
医療機器や薬事に関する知識が不足していたため、初めは業務内容の理解に苦労したが、積極的に質問しながら理解を深めることを意識した。特に、単に話を聞くだけでなく、自分なりに業務の意義や役割を整理することで理解が進んだ。結果として、薬事職が複数部門と連携しながら製品の価値を社会に届ける重要な役割であ...
インターン中の参加者や社員との関わり
ディスカッションや座談会を通じて、他の学生と積極的に意見交換を行った。主体的に発言する学生が多く、異なる専門分野の視点からの意見が刺激となった。また、社員の方とも距離が近く、業務内容だけでなくキャリア観や働き方についても率直に話を伺うことができた。インターン前は堅実な企業という印象であったが、...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
医療機器メーカーとして高い技術力を有し、製品を通じて社会に貢献する堅実な企業という印象を持っていた。薬事職については、主に申請書類の作成や規制対応を行う専門職という認識であり、比較的個人で業務を進めるイメージを持っていた。また、社員の方々は専門性が高く落ち着いた方が多い印象であった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
薬事職は単なる申請業務にとどまらず、開発や品質、マーケティングなど多くの部門と連携しながら製品の価値を社会に届ける中核的な役割であると理解が深まった。また、社員の方々は温かく、主体的に意見を発信する風土があり、若手のうちから責任ある業務を任される環境であると感じた。企業全体としても、挑戦を後押...
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