27年卒 専任職員(基幹総合職)
専任職員(基幹総合職)
No.492853 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬(1日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 上智大学 四谷キャンパス(対面) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で6〜7名程度(学生センター所属の職員の方が各グループに1名程度付き、適宜フィードバックを行っていた) |
| 参加学生数 | 35名程度 |
| 参加学生の属性 | 大学職員志望の学生が多く、文系学部生が中心でした。首都圏の私立大学・国公立大学の学生が参加しており、留学生支援や課外活動、学生相談などに関心を持つ学生が多い印象でした。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
学生センターの業務を題材に、留学生を含む課外活動団体内で発生したトラブルへの対応を検討するケースワークに取り組みました。学生・指導者・大学組織それぞれの立場や背景を踏まえ、規程や理念を根拠に解決策を考える内容でした。最終的にはグループごとに対応方針を整理し、職員の方から講評をいただきました。実...
ワークの具体的な手順
はじめに上智大学の学生支援方針や学生センターの役割について説明があり、その後グループに分かれてケース資料を読み込みました。段階的に追加情報が提示され、それぞれの立場に対する対応策を検討しました。最後に全体共有と職員の方からのフィードバックがあり、結論だけでなく思考プロセスを重視する構成でした。
インターンの感想・注意した点
複数の立場の利害を同時に考慮する必要があり、単純な正解がない点に難しさを感じました。一方で、大学職員には感情論ではなく、理念や規程を根拠に判断する姿勢が求められることを学びました。議論では他者の意見を尊重しつつ、自分の考えを言語化することを意識しました。大学職員の仕事理解が大きく深まり、参加し...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は学生センターの職員の方が常に近くで議論を見てくださり、考え方の軸や実務で意識している点を具体的に教えていただきました。他の参加学生とも活発に意見交換ができ、大学職員志望ならではの視点を共有できた点が印象的でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大学職員は事務作業が中心で、規程に沿った対応が主な業務というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
学生一人ひとりの背景や多様性に向き合い、現場で起きるジレンマに対して主体的に判断していく仕事だと感じました。理念を実務に落とし込み、学生の成長を支えるやりがいの大きい職種だという印象に変わりました。
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