27年卒 銀行業務全般
銀行業務全般
No.492324 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 京都銀行金融大学校 桂川キャンパス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 3人ほど |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | 関関同立の文系学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
個人営業体験ワークでは、顧客の年齢・収入・家族構成・資産状況などの条件を基に、NISAやiDeCoなどの金融商品の中から最適な提案を検討した。法人営業体験ワークでは、京都に根差した複数の企業情報をもとに、M&Aやビジネスマッチングを通じてどのような支援が可能かをグループで議論し、地域企業の成長...
ワークの具体的な手順
まず講義形式で個人営業・法人営業それぞれの業務内容や金融商品の概要について説明を受けた。その後、グループに分かれてケースが配布され、顧客や企業の課題を整理した上で最適な提案内容を検討した。議論の途中では社員の方から助言をいただきながら方向性を修正し、最終的にグループごとに発表を行った。
インターンの感想・注意した点
金融商品の種類や制度が多く、短時間で理解することに苦労した。グループワークの発表では、「なぜこの提案が顧客にとって良いのか」を論理的に説明することを心がけた。顧客目線を常に意識することの重要性を学べた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて他大学の学生と協力し、意見を出し合いながら課題に取り組んだ。休憩時間にも交流があり、現在の就活状況などを話した。社員の方々とはワーク中や発表後のフィードバック、座談会を通して関わった。業務内容や働き方について具体的に質問することができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、銀行業界に対して堅く、事務的な仕事が多いというイメージを持っていた。また、京都銀行については地域密着型で安定した銀行という印象はあったものの、具体的にどのような業務を行っているのか、社員の方がどのような想いで働いているのかまでは十分に理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、銀行業務が顧客の人生や企業の将来に深く関わる、非常に責任とやりがいのある仕事だと感じるようになった。社員の方々は温かく誠実な印象だった。京都銀行は、地域に根差しながらも幅広いソリューションで顧客を支える銀行であり、自分が成長しながら働ける環境だと感じた。
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