職種別の選考対策
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27年卒 アクチュアリーコース
アクチュアリーコース
No.500277 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 アクチュアリーコース
アクチュアリーコース
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で6人程度 |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝・早慶など |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループで、ある会社の企業年金制度に対するコンサルティングを行う。会社のニーズに合わせて、給付のカーブや利率、運用のポートフォリオ編成などを変更することができる。最終的には発表を行い、社員や学生との質疑応答がある。
ワークの具体的な手順
まずは年金数理やDBの基本的な概要を学び、それをもとにグループで架空の企業のDB制度の改善提案を行う
インターンの感想・注意した点
グループワークの発表に対する質疑応答では、社員が企業の人事やCFO、社長などの様々な役職になりきって発表を聞く。発表をする相手によって、数理的な内容をどのように伝えるのが適切かなどが変わってくるのが面白い。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを中心に学生同士で議論を行い、数理的な考え方や金融知識を共有しながら課題に取り組んだ。バックグラウンドが数学・統計・経済など様々であり、それぞれの視点から意見が出る点が印象的だった。社員の方とはワーク中の質問対応やフィードバックの場面で関わり、銀行におけるアクチュアリーの役割や業...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々については堅実で落ち着いた雰囲気の組織という印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、銀行においても資産負債管理やリスク管理などの分野でアクチュアリーの数理的専門性が活かされていることを知った。業務は単なる数値分析だけではなく、経営判断に近い意思決定を支える役割を担っている点が印象的だった。
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