職種別の選考対策
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27年卒 システムコース(全域型)
システムコース(全域型)
No.493606 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 システムコース(全域型)
システムコース(全域型)
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年12月 |
|---|---|
| 実施場所 | 大手町のオフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 30人くらい |
| 参加学生数 | 5人一組7グループ位? |
| 参加学生の属性 | わからない |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
金融・証券業界の基礎知識についての講義を受け、直接金融・間接金融の違いや、株式・債券・投資信託・社債などの投資対象について理解を深めました。その後、ユーザー役へのヒアリングを通じて要件を整理し、証券業務を支えるシステムに必要な機能を検討する課題解決型のグループワークに取り組みました。
ワークの具体的な手順
チーム分け後、配布されたカード情報を読み取りながら、システムに求められる機能を洗い出しました。ディスカッションを通じて意見を整理・調整し、優先度を付けながら最終的なシステム像をまとめました。その後、全体に向けて構成や狙いを発表しました。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で、金融知識とIT視点の両方を踏まえて議論を進める点に苦労しました。そのため、専門用語を噛み砕いて共有し、チーム内で認識を揃えることを意識しました。業務理解を前提としたシステム設計の考え方を学べた点で、参加してよかったと感じています。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が適宜議論に加わり、考え方の整理や視点の補足をしていただきました。学生同士も活発に意見を出し合う雰囲気で、互いの意見を尊重しながら議論を進めることができました。社員・学生ともに落ち着いたコミュニケーションが印象的でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
金融機関のシステム部門ということで、堅実で慎重な業務が中心というイメージを持っていました。また、専門性が高く、やや距離感のある職場を想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
金融の安定性を支える一方で、ユーザー視点や業務理解を重視した柔軟な発想が求められる仕事だと感じました。社員の方々も丁寧に学生と向き合ってくださり、専門性と人の良さを兼ね備えた職場という印象に変わりました。
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