職種別の選考対策
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27年卒 ストラクチャードファイナンスコース
ストラクチャードファイナンスコース
No.507010 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 ストラクチャードファイナンスコース
ストラクチャードファイナンスコース
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 日本橋 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶マーチ日東駒専 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業の資金調達をテーマに、ストラクチャードファイナンスを用いたスキーム設計に取り組んだ。与えられた財務情報や事業計画を踏まえ、どのような形で資金調達を行うのが適切かを検討する内容であり、リスクの所在や資産の活用方法を整理しながら、チームで最終的な提案をまとめた。
ワークの具体的な手順
初めに資料をもとに企業の状況を把握し、資金調達の目的や課題を明確にした。その上で、リスクの種類や影響を整理し、活用可能な資産やスキームの選択肢を洗い出した。複数案を比較検討した後、チームとして最も合理的と考えた案に絞り込み、発表に向けて内容を整理した。
インターンの感想・注意した点
ワークの難易度は高く、特に数値や前提条件を踏まえた判断が求められる点に苦戦した。一方で、結論そのものよりも、どのような思考過程でその結論に至ったかが重視されていると感じた。取り組む中では、細部にこだわりすぎず全体の方向性を意識すること、また自分の考えを簡潔に伝えることを心がけた。
懇親会の有無と選考への影響
早期選考
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、参加者同士で積極的に意見を出し合い、それぞれの考え方を比較しながら議論を深めた。金融に関する知識や考え方の違いから新たな視点を得ることができ、有意義であった。また、社員の方からはフィードバックをいただく機会があり、実務で求められる思考や判断基準について理解を深めることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
専門性が高く、学生の段階から金融知識が豊富でなければ活躍が難しいという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、入社後の経験を通じて専門性を高めていく側面が大きく、継続的に学びながら成長していく姿勢が求められると感じた。
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