27年卒 Aコース行員
Aコース行員
No.515556 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2月16〜20日 |
|---|---|
| 実施場所 | 足利銀行各支店、本店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1日あたり全体で5人ほど |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 文系大学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
地方銀行の役割理解を目的に、法人渉外業務を中心としたグループワークに取り組みました。初日は企業概要や地域との関わりについて学び、2日目は法人営業の業務理解を深めました。3日目には支店見学や実際の企業訪問を行い、4日目にはその内容を基にグループで提案をまとめ発表しました。最終日は本部業務について...
ワークの具体的な手順
まず企業訪問を通じて課題やニーズを整理し、グループ内で情報共有を行いました。その後、課題に対する解決策を複数案出し合い、銀行としてどのような支援ができるかを検討しました。意見をまとめながら方向性を決定し、最終的に提案内容を資料に落とし込みました。発表に向けては役割分担を行い、伝わりやすさを意識...
インターンの感想・注意した点
グループで結論を出す難しさを感じる一方で、多様な意見をまとめる力の重要性を学びました。特に、時間が限られている中で議論を整理し、方向性を示すことに苦労しました。その中で、相手の意見を否定せずに受け止めながら自分の考えを伝えることを意識しました。また、顧客視点で考えることの大切さを実感し、銀行業...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は参加者同士で積極的に意見交換を行い、互いの考えを尊重しながら議論を進めました。また、社員の方が適宜アドバイスをくださり、実務に近い視点で考えることができました。質問にも丁寧に答えていただき、現場のリアルな考え方や業務の進め方について理解を深めることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
銀行は融資業務が中心であり、比較的堅い雰囲気の職場というイメージを持っていました。また、業務も定型的なものが多いのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
銀行は単なる金融機関ではなく、企業の課題解決に主体的に関わる存在であると認識が変わりました。社員の方々も穏やかでありながら、顧客に対して真剣に向き合う姿勢が印象的でした。業務も幅広く、主体的に考える力が求められる仕事だと感じました。
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