27年卒 総合職
総合職
No.500475 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり4人 |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | 私立大学文系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
業務体験ワークとして、投資信託の基準価額を計算するワークに取り組みました。与えられた資産残高や保有銘柄の時価、信託報酬などの条件をもとに、どのように基準価額が算出されるのかをグループで考えました。また、グループディスカッションも実施され、実務理解を深める内容となっていました。
ワークの具体的な手順
グループは当日ランダムに分けられ、1チーム数名で構成されました。テーマは「日本カストディ銀行の業務が停止し、株式や資金など取引に関する決済が滞った場合、誰にどのような影響があるか」というものでした。まず10分間個人で考える時間が与えられ、その後20分間グループで議論を行いました。最後に各チーム...
インターンの感想・注意した点
金融インフラを支える業務の重要性を実感できるインターンでした。特に決済機能が停止した場合の影響範囲の広さを考える中で、カストディ業務の社会的意義を強く感じました。議論では専門用語を正確に使うことと、結論までの論理構成を明確にすることを意識しました。また、限られた時間内で意見をまとめるタイムマネ...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークが中心だったため、参加者同士で積極的に意見交換を行いました。限られた時間の中で結論を出す必要があり、役割分担をしながら議論を進めました。また、社員の方が各グループを巡回し、適宜アドバイスやフィードバックをくださったため、実務に基づいた視点を学ぶことができました。座談会の時間もあり...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、金融インフラを支える堅実で安定した企業というイメージが強く、業務も正確性や慎重さが求められる事務的な仕事が中心だと考えていました。社員の方についても、真面目で落ち着いた方が多いのではないかという印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、単なる事務作業ではなく、市場全体を支える重要な役割を担う専門性の高い業務であると感じました。また、社員の方々は穏やかでありながらも主体的に仕事に向き合っており、チームワークを大切にする風通しの良い社風だという印象に変わりました。専門知識だけでなく、責任感の強さも求められる仕...
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