27年卒 総合職:インベストメント・バンキングコース
総合職:インベストメント・バンキングコース
No.503741 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4Day |
| 参加社員数 | 7人ほど |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 早慶やMARCH以上が中心で、コンサルティング業界や金融業界を志望している学生が多い印象だった。留学経験のある学生やインターン経験が豊富な学生も見られた。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費の実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インベストメントバンキング業務の理解を深める講義を受けた後、グループに分かれて企業のM&A戦略や資金調達をテーマとした課題に取り組んだ。企業の事業内容や財務状況、市場環境を踏まえて企業価値を分析し、最適な提案をチームで検討した。最終日には分析結果をまとめてプレゼンテーションを行い、社員の方から...
ワークの具体的な手順
初日にインベストメントバンキング業務や企業価値評価についての講義を受け、その後チームに分かれて課題企業の分析を行った。財務データや市場情報をもとに企業の課題を整理し、M&Aや資金調達の提案を検討した。最終日にチームごとに提案内容を発表し、社員の方からフィードバックを受けた。
インターンの感想・注意した点
企業価値評価やM&A戦略を短い時間で整理する必要があり、情報を構造的に整理することに苦労した。チームで議論する際には、自分の意見を述べるだけでなく他のメンバーの意見を整理しながら議論を進めることを意識した。実際の投資銀行業務に近い内容を体験でき、企業分析や意思決定のプロセスを学ぶことができた。
懇親会の有無と選考への影響
インターン終了後に社員との交流の時間が設けられており、業務内容やキャリアについて質問することができた。直接選考に影響するものではないが、企業理解を深める機会になった。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が各チームの議論を見ながら適宜アドバイスをしてくださり、企業価値評価や提案の視点について具体的なフィードバックをいただいた。発表後には講評の時間があり、実際の投資銀行業務ではどのような観点で意思決定を行うのかについて説明していただいた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
投資銀行業務は専門性が高く、企業価値評価やM&Aなど高度な金融知識が求められる仕事というイメージを持っていたが、具体的な業務の流れについてはあまり理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
企業の財務状況だけでなく市場環境や成長戦略など多くの要素を踏まえて企業価値を分析する仕事だと理解した。また社員の方は専門性が高く、論理的に物事を考える姿勢が求められる環境であると感じた。
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