職種別の選考対策
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27年卒 総合職
総合職
No.509990 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職
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27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり2人、全てで20人弱 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大、早慶 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
仮想国家の中央銀行の立場に立ち、金融市場や実体経済のデータを基に現状を分析し、物価と景気の見通しを検討。その上で適切な金融政策を議論・決定し、政策の背景や意図を対外的に分かりやすく説明する力が求められるグループワーク。
ワークの具体的な手順
現状の把握、分析
↓
原因やストーリーの構築
↓
見通しの作成
↓
政策判断
↓
対外説明
インターンの感想・注意した点
データの表面的な動きにとどまらず、金融市場・実体経済・物価を因果関係で結び、一貫したストーリーを構築することを意識した。また、意見を主張するだけでなく、他者の視点を踏まえ議論を深めるとともに、専門的な内容を分かりやすく伝える点にも注意した。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は多様な行員の方々と関わる機会があり、各グループにはメンターとして行員の方が伴走してくださる。議論の方向性や考え方について適宜フィードバックをいただけるほか、講義を担当される行員の方にも直接質問でき、実務理解を深める機会が豊富に用意されていた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
金融システムの安定や物価の安定を担う公的機関として、専門性が高く堅い業務が中心であり、個人の裁量は限定的であるという印象を持っていた。また、業務は定型的なイメージも多少あり、経済分析も理論中心で進むイメージがあり、現場での意思決定のリアリティは見えにくいこともあるのではと感じていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、金融市場や実体経済の変化を踏まえ、仮説検証を重ねながら政策を議論するダイナミックな業務であると理解した。行員の方々も多様な視点で議論を深めており、自ら考え抜く姿勢が求められる環境だと感じた。社会への影響の大きさと業務の奥深さに魅力を感じ、志望度が大きく高まった。
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