27年卒 特定職
特定職
No.508028 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 対面<日本銀行本店(東京都中央区) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 15名程度 |
| 参加学生数 | 50名程度 |
| 参加学生の属性 | 留学、海外経験 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
語学職の業務理解を目的に、実際の業務を想定した和文英訳課題に取り組んだ。個人で英訳を作成した後、職員による解説を通じて表現の適切さや改善点を学ぶ形式であった。チーム分けはなく個人作業が中心で、成果発表は行わず、解説を通じて理解を深める構成であった点が特徴的であった。
ワークの具体的な手順
・特定職/専門分野特定タイプ(語学)の業務内容紹介
・英訳業務体験(辞書持込み可・職員による解説付)
スクリーンに英文と和文が映し出され、個人で作業する。
・若手職員との座談会
・見学ツアー
インターンの感想・注意した点
日本語の意図を正確に汲み取りつつ、英語として自然で分かりやすい表現にする点に苦労した。特に直訳では伝わらないニュアンスの調整が難しかったが、簡潔さと正確性を意識して改善を重ねたことで、実務における英訳の重要な視点を学ぶことができた。
インターン中の参加者や社員との関わり
英訳課題は個人で取り組む形式であったが、解説の際には職員の方から全体に丁寧なフィードバックをいただく機会があった。また、座談会では若手職員の方々に業務内容や働き方について直接質問でき、実務に関する理解を深めるとともに、双方向のやり取りを通じて距離の近さを感じた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
中央銀行という性質から、堅く厳格な雰囲気で、専門性の高い業務を淡々と行うイメージを持っていた。また、語学職についても正確性が重視される分、個人作業が中心で静かな職場環境であると想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には落ち着いた雰囲気の中にも、周囲と連携しながら質の高いアウトプットを目指す姿勢が印象的であった。社員の方々も丁寧かつ親しみやすく、専門性を高めつつ長期的に働くことができる環境であると感じ、当初のイメージが良い意味で変化した。また、日本銀行内のツアーがあったのもとても興味深く、日ごろできな...
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