27年卒 特定職
特定職
No.512767 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | 日本銀行本店(東京都中央区) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で15名程度(座談会や解説を担当する職員の方々) |
| 参加学生数 | 全体で50名程度 |
| 参加学生の属性 | 旧帝大や早慶の学生が多く、帰国子女や長期留学経験者が多数を占めていました。MARCHクラスの学生は見た限り自分くらいでした。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
日本の「金融システムの安定」をいかに維持しているかを学ぶ、オンラインの課題解決型グループワークでした。具体的には、民間金融機関同士の資金決済の仕組みに関するケーススタディや、損傷した紙幣の鑑定業務に関する講義が行われました。表舞台には出ない正確で緻密な事務処理が、国民からの絶対的な信用を担保し...
ワークの具体的な手順
ワークの具体的な手順
日本銀行の役割と全体業務に関するインプット講義
損傷現金の引き換え(鑑定業務)に関する実務説明
グループに分かれ、資金決済システムに関するグループワーク・ディスカッション
社員の方からの全体フィードバック・解説
座談会・質疑応答
インターンの感想・注意した点
グループワークでは、議論を急いで独りよがりな結論を出すのではなく、チーム全員で共通認識を持ちながら着実に進めるよう注意しました。日銀が最も重んじる「信用の維持」には、組織内の丁寧な連携が不可欠だと考えたからです。一見すると地味で泥臭い確認作業の一つひとつが、日本経済の根底を支える巨大な責任を伴...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々は非常に穏やかで、学生の初歩的な質問に対しても一つひとつ丁寧に答えてくださる真面目な人柄が印象的でした。日本の経済を支えているというプロの誇りを持ちつつも、非常に謙虚な姿勢に感銘を受けました。また、参加学生もガツガツと前に出るタイプよりは、落ち着いて対話ができる人が多く、ワーク中も全...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
中央銀行という国の機関であるため、お堅く、融通が利かない厳格な組織であり、社員の方も淡々と業務をこなしているイメージでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
根底にある「真面目さ・誠実さ」はイメージ通りでしたが、決して冷たいわけではなく、チームで協力して経済を支える温かさと謙虚さを持った組織だと感じました。
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