27年卒 ITスペシャリスト(IBMコンサルティング事業本部)
ITスペシャリスト(IBMコンサルティング事業本部)
No.495804 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日 |
| 参加社員数 | 1チーム6人 6チーム |
| 参加学生数 | 36人 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が大半 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
学習塾の業務改善プロジェクトに取り組んだ。与えられたテーマは「生徒数減少と講師負担増加を同時に解決する施策立案」である。初日に業界構造や収益モデルの説明を受けた後,5〜6名のチームに分かれた。チーム編成は事前に決められており,文理や専攻が分散する形になっていた。
ワークの具体的な手順
1日目は現状整理と課題特定,2日目は原因分析と施策洗い出し,3日目は実行計画と数値インパクト試算,4日目は中間発表とフィードバック反映,5日目に最終プレゼンを実施した。最終発表は15分発表+10分質疑応答で,現場社員やマネージャークラスが参加していた。
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは,課題を広げすぎず,本質的な論点に絞ることである。初期段階では施策案が拡散し,議論が発散する場面があった。そこで論点を再整理し,「集客」「既存生徒満足度」「講師稼働効率」の3軸に整理したことで議論が前進した。
良い結果を出すために注力したのは,議論の構造化と役割分担の明確...
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに社員が1名伴走し,定期的に壁打ちの時間が設けられていた。議論が停滞した際には,答えを示すのではなく,思考の方向性を示唆する形で支援してくださった。また,他チームとの合同フィードバックもあり,多様なアプローチを学ぶ機会があった。学生同士もレベルが高く,相互に刺激を受ける環境であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ロジカルで成果主義の色が強く,やや厳格な雰囲気を想像していた。また,個人の能力が強く求められる環境という印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
論理性は高い一方で,チームで価値を生み出す文化が強いと感じた。社員の方々は非常にフラットで,学生の意見にも真摯に耳を傾けていた。単に成果を求めるだけでなく,育成やプロセスも重視する組織であるという印象に変わった。
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