27年卒 研究・開発職
研究・開発職
No.522167 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月4日 |
|---|---|
| 実施場所 | TKP秋葉原カンファレンスセンター(東京会場、対面開催) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で10〜15名程度。各セクション(研究開発・商品企画など)から複数名が参加し、各班には1名ずつメンター社員が配置。 |
| 参加学生数 | 30〜50名程度 |
| 参加学生の属性 | 東大などの旧帝大から地方大学まで幅広く参加。理系学生が中心で、文系学生も少数いた。皆スポーツへの愛着が強く、運動部経験者が多い印象。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
最初は研究開発職の中の各セクションごとに分かれた説明があり、社員の方が実際の製品を持参して機能や開発の意図を解説してくれる時間が設けられていました。その後、班ごとに与えられたテーマに対して、技術と顧客視点の両方からアイデアを組み立てる課題に取り組みました。各班でディスカッションを進め、内容をま...
ワークの具体的な手順
全体説明 → 各セクションの紹介 → 製品を持ち込んでの座談会形式での説明と質疑応答 → 班別テーマの提示 → 班ごとのディスカッション → 各班発表 → 社員からのフィードバック
インターンの感想・注意した点
最大の収穫は、製品開発の現場感が一気に身近になったことです。社員の方が実際の製品を持参してきて、技術的な背景や開発時の苦労を生の声で語ってくれる構成は他のインターンではあまりない形式で、印象に残りました。班での議論でも、研究開発と顧客視点の両方から発想を組み立てるプロセスを体験でき、自分の強み...
参考にした書籍・WEBサイト
MIZUNO公式採用ページ、主力製品の解説記事、スポーツ用品業界の動向記事
インターン中の参加者や社員との関わり
各セクションの座談会では、社員の方が製品を持ち込んで丁寧に説明してくれて、こちらからの質問にも踏み込んで答えてくれる場面が多くありました。班別ワークの間も、メンター社員が議論の進行を見守りつつ、要所で示唆を出してくれる距離感で、自走を尊重しつつ必要な時に手を貸してくれるスタイルでした。班のメン...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日本を代表する総合スポーツメーカーという認識で、製品の機能性に強みがあるという理解はありましたが、研究開発職や商品企画職の具体的な仕事の中身までは詳しく分かっていませんでした。社員の方の人物像についても、参加前は具体的なイメージを持てていない状態でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、研究開発がアスリートの感覚と科学を結びつける高度な仕事だと理解できました。さらにアスリートだけではなく、一般の人々にも愛される商品を開発することも大切であることを気付かされた。社員の方は、製品への愛着と顧客への真摯さを両立している方が多く、誠実で温かい社風だと感じました。本選考でも上...
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