27年卒 技術系
技術系
No.509314 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5名程度 |
| 参加学生数 | 25名程度(5グループ×5名) |
| 参加学生の属性 | 資源工学・地球科学・材料系専攻の理系学生が大半。京都大学・九州大学・北海道大学・秋田大学など資源系に強い国立大学の学生が中心。 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
探査・選鉱・製錬の3テーマを全グループが順番に体験する形式で進んだ。1テーマにつきグループワーク・発表・社員フィードバックをセットで約3時間行い、これを3周する構成だった。グループは5名×5チームで編成され、テーマごとに与えられた課題に対して班内で議論し、最後に発表を行う。発表後は担当社員から...
ワークの具体的な手順
1会社説明・事業概要講義
2探査テーマのグループワーク(約2時間)→発表→社員フィードバック(計約3時間)
3選鉱テーマのグループワーク→発表→社員フィードバック(計約3時間)
4製錬テーマのグループワーク→発表→社員フィードバック(計約3時間)
5懇親会
インターンの感想・注意した点
探査テーマは研究と直結していたため積極的に議論に参加できたが、選鉱・製錬テーマでは事前準備の不足を痛感した。浮遊選鉱のフローシートやHPALプロセスの経済性評価など実務的な判断が求められる場面で、知識の薄さが発言の根拠の弱さにつながってしまった。3テーマ連続という体力的・頭脳的な負荷も想定より...
参考にした書籍・WEBサイト
SMMの統合報告書2024・ワンキャリア・OpenWork
懇親会の有無と選考への影響
インターン終了後に社員との懇親会が設けられており、部署や業務内容・キャリアパスについて自由に質問できた。選考への直接的な影響は明言されなかったが、社員と直接話せたことで会社への理解度と志望度が深まり、本選考のESや面接で活用できる具体的なエピソードを得られた点で実質的な優位性につながったと感じ...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は同じ班の学生と密に議論を重ねた。資源系の専門知識を持つ学生が多く、自分が探査寄りの視点で話すと製錬・材料系出身の学生から異なる角度の意見が返ってくる場面が多く、バリューチェーン全体を意識する重要性を実感した。社員とはフィードバックの時間と懇親会の2つの場面で関わることができた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
資源・製錬・材料の3事業を一貫して持つ国内唯一の非鉄金属メーカーという知識はあったが、実際の業務がどのように3事業をつなげているのか、社員がどのような視点で仕事をしているのかは把握できていなかった。堅実で技術力の高い会社というイメージは持っていたが、現場の雰囲気や社風は未知数だった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
3事業連携が概念ではなく実際の業務の中で機能していることを体感でき、企業への理解が一段階深まった。社員は技術に真摯で長期的な視点を持ちながら仕事に向き合う人が多く、「浮利を追わず」という事業精神が社員の言葉や姿勢に表れていると感じた。探査から材料まで一気通貫で社会に貢献できる環境への確信が強ま...
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