27年卒 アソシエイト職
アソシエイト職
No.537304 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5名ほど |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 幅広い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明や経理職についての説明を受けた後、住友商事フィナンシャルマネジメントと銀行・メーカーなどの経理部門を比較し、同社ならではの特徴や強みを考えるワークに取り組んだ。その後、実際の住友商事の取引を題材にしたケースワークを行い、アソシエイト職としてどのように案件を処理するのかを考えた。実際の案...
ワークの具体的な手順
最初に住友商事フィナンシャルマネジメントの会社概要やアソシエイト職の仕事内容について説明を受けた。その後、銀行やメーカーの経理との比較を行い、SFMの特徴についてグループで整理した。次に実際の取引をモチーフにしたケースが提示され、まず個人で内容を確認した上でグループで議論し、経理担当者としてど...
インターンの感想・注意した点
経理というと数字を扱うことが中心だと思っていたが、実際には各事業部門と連携しながら取引内容を正確に把握し、会社として適切な処理を判断する仕事であることが分かった。グループワークでは、会計知識だけで判断するのではなく、取引の背景や事業上の目的まで考えることを意識した。また、正解を急いで出すよりも...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは同じチームの学生と継続的に議論する時間があり、他の学生の考え方を聞きながらワークを進めた。社員の方とは座談会で直接話す機会があり、仕事内容だけでなく、入社理由や仕事のやりがい、実際に働いて感じることなどについて質問できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
住友商事グループの会社ということで、非常に堅く、専門性の高い企業というイメージを持っていた。経理業務についても、数字を扱いながら正確に処理することが中心で、個人で黙々と仕事を進める印象があった。社員についても、真面目で少し堅い雰囲気なのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
経理の専門性が求められる一方で、他部署とのコミュニケーションや商社ビジネスへの理解も非常に重要な仕事だと分かった。また、社員の方々は真面目で落ち着いているという印象は変わらなかったが、堅苦しさはなく、学生からの質問にも非常に丁寧に答えてくださった。
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