27年卒 キャリア特定型
キャリア特定型
No.490016 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で6人程度 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 早慶、関関同立、旧帝、地方国公立、の理系院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、6名程度のチームに分かれ、金融機関を対象としたサイバー犯罪への対策立案に取り組んだ。午前はフィッシング詐欺やサポート詐欺、午後はロマンス詐欺や投資詐欺を題材に、銀行として実施すべき施策を優先順位付きで検討した。途中に中間発表と最終発表があり、社員からフィードバックを受けた。加え...
ワークの具体的な手順
ワークは、まずチーム内で役割分担(リーダー等)と前提認識のすり合わせを行うことから始まった。その後、提示された事案に対し、被害の構造や攻撃手法を整理し、銀行として取り得る対策案を複数洗い出した。次に、それぞれの施策について有効性や実現可能性、コスト等の観点から評価し、優先順位付けを行った。途中...
インターンの感想・注意した点
異なるバックグラウンドを持つメンバー間で意見が対立した際に、議論を前に進めることに苦労した。特に、自身の考えをうまく言語化できず、意図が十分に伝わらない場面もあった。一方で、論点を整理し相手の意見を踏まえて再構成することの重要性を学んだ。良い結果を出すためには、結論だけでなく前提や根拠を明確に...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとは、課題解決に向けて積極的に意見交換を行い、互いの専門性や視点を活かしながら議論を深めた。意見が対立する場面もあったが、論点整理を通じて合意形成を図る経験ができた。社員の方とは、中間・最終発表後のフィードバックや座談会を通じて関わる機会があり、実務の観点から具体的な助言や考え方...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、金融機関のサイバーセキュリティ業務は専門性が高く、技術的な業務が中心で個人で完結する場面も多いというイメージを持っていた。社員に対しても堅実でやや保守的な印象があった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、セキュリティ業務は技術だけでなく、法務や経営層を含めた多部門との連携が不可欠であり、チームで対応する側面が非常に大きいと認識が変化した。また、社員の方々は風通しが良く、主体的に意見を発信できる環境が整っていると感じ、想像以上に挑戦的で柔軟な組織であるという印象を持った。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
他の先輩のES・体験談
-
金融三井住友海上火災保険プロフェッショナル社員(総合社員)(配属地確約コース)
-
金融野村アセットマネジメント総合職(ビジネスマネジメントコース)
-
金融三菱UFJモルガン・スタンレー証券オープン(全域型)
-
金融大和証券総合コース(広域エリア総合職)
-
金融農林中央金庫支店総合職
-
金融三井住友信託銀行オープンコース(総合職)
お気に入りして募集開始の通知を受ける