27年卒 技術系
技術系
No.500148 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 福山工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 名古屋大学をはじめとする旧帝大等の理系大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 大学所在地に応じた交通費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
午前中に会社説明を受けた後、簡易的なワークショップを行いました。ワークショップは材料系の内容であり、専門的な日本語の論文資料を読み込んだ上で、要求される強度や特性を満たすためのアプローチをグループで議論し発表しました。午後はヘルメットを被って広大な製鉄所の工場見学を行い、製造現場のスケール感を...
ワークの具体的な手順
企業概要および事業内容の説明
↓
専門的な日本語論文・技術資料の読み込み(個人ワーク)
+
資料に基づく課題解決のグループディスカッション
↓
各グループからの発表と社員からの簡易的な講評
↓
実際の製鉄所の工場見学
インターンの感想・注意した点
ワークショップにおいて、限られた時間内で日本語論文を読み込み、議論に落とし込む作業に苦労しました。また、ヤング率などの材料力学の知識が前提として求められたため、材料系の学生である自分が専門外の学生に対して基礎事項を分かりやすく説明し、議論を円滑に進めるよう注力しました。工場見学で圧倒的なスケー...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークの班内では、材料系以外の専攻の学生とも議論を交わしました。基礎知識の補足をしつつ、専門外の視点からの意見も聞くことができ、多角的に物事を捉える良い刺激になりました。一方で、ワーク中の社員の方の関わりは限定的であり、発表後のフィードバックも全体への形式的な講評に留まっていたため、社...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
鉄鋼業界の国内大手として、スケールが大きくダイナミックなモノづくりを行っているというイメージがありました。また、社員の方々も熱血で泥臭く仕事に取り組んでいるような印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
工場見学で実感した現場のスケール感はイメージ通り大迫力でした。しかし、ワークショップの運営や講評がドライで形式的だったため、若手に対する手厚いフィードバックや熱血な指導が行われる環境なのかどうか、少し見えづらくギャップを感じました。
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