27年卒 総合職
総合職
No.531893 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で約5名 |
| 参加学生数 | 約80名 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が中心で、化学・材料系専攻の学生が多かった。一方で、文系学生も参加していた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、企業説明を受けた後、5人程度のグループに分かれて製品の性能向上をテーマとしたグループワークを行った。専用サイトを活用し、複数の工程や条件の中から最適な組み合わせを検討しながら意思決定を進める内容であった。成果発表はなく、最後に社員の方から実際の事例を交えた解説が行われ、開発現場...
ワークの具体的な手順
まず企業説明を受け、日本ガイシの事業内容や技術について理解を深めた。その後、グループごとに自己紹介を行い、ワークを開始した。専用サイト上で提示される複数の選択肢について議論し、チームで最適だと考える意思決定を繰り返しながら課題を進めた。最後は社員の方から実際の開発事例との比較や解説があり、自分...
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で議論をまとめる必要があり、論点を整理しながら効率よく話し合いを進めることを意識した。また、文理混合のグループであったため、専門用語をできるだけ使わず、誰にでも伝わる説明を心掛けた。実際の開発でも意思決定の過程が重要であることを学び、企業理解を深めることができた。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とはグループワークを通じて密に議論を行った。文系・理系を問わず意見交換を行うため、専門用語を避けながら分かりやすく説明することを意識した。一方で、社員の方との関わりは企業説明やワークの進行が中心で、グループワークへ直接参加することはほとんどなかった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
材料メーカーとして高い技術力を持ち、セラミックスを中心とした事業を展開している企業というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
事業内容や製品開発における意思決定の考え方について理解が深まり、業務のイメージを具体的に持つことができた。一方で、社員との接点は少なかったため、社風や社員の雰囲気については十分に把握することはできなかった。
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