27年卒 コース別総合職
コース別総合職
No.517953 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人 |
| 参加学生数 | 100名弱 |
| 参加学生の属性 | 東海地方の大学が多数。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
与えられた課題に対し、制限時間内にチームで最適解を導き出すワークに取り組みました。特にセラミックスの特性を活かした新事業や製品開発において、技術的な実現可能性と市場性の両立を議論しました。限られた時間の中で情報を整理し、論理的な裏付けを持って結論を出すという、プロの思考スピードを体感しました。
ワークの具体的な手順
まず、全体概要や技術資料の読み込みから始まり、個人検討の時間を経てグループワークに移りました。その後、ターゲット選定から解決策の提案までを議論し、最後は時間内にスライドを作成して発表を行いました。
インターンの感想・注意した点
自分の専門知識を現場の視点でどう活かせるか、常に「社会実装」を意識ながら、議論に臨みました。また、時間制限がある中で結論を出す必要があったため、意見の集約と論理的な一貫性を保つことを特に注意しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は非常にフレンドリーで、ワーク中も適宜テーブルを回って議論のヒントをくれたり、セラミックスの技術的な質問にも深く答えてくれたりと、交流の機会が多かったです。また、同じ専門を持つ学生同士でも、休憩時間やワークを通じてそれぞれの研究や大学生活について語り合い、横のつながりを作ることができま...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
老舗のセラミックスメーカーとして、堅実で真面目な技術者が集まる「職人気質な企業」というイメージを持っていました。歴史がある分、社風も少し保守的なのではないかと想像していましたが、同時に世界トップシェアの製品を支える圧倒的な技術力と、素材に対する並々ならぬこだわりがあるという印象でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
歴史を大切にしながらも、全固体電池などの新領域へ挑戦する「攻めの姿勢」を持つ企業へとイメージが変わりました。社員の方々も、堅物な職人というよりは、技術を語るのが大好きで若手の意見も面白がってくれる柔軟な方ばかりでした。素材の可能性を信じて未来を切り拓く、非常にエネルギッシュな現場だと実感しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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