28年卒 総合職
総合職
No.536570 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | アイグッズ本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人ほど |
| 参加学生数 | 20人ほど |
| 参加学生の属性 | 大学は特に偏っていなかった。留学経験者や体育会所属もいたが、特筆して多いとは感じなかった。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:1万円、宿泊費:1万円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
二日間、数名のチームで、プロ野球球団からの依頼を想定したグッズ企画に取り組んだ。目的やターゲット、予算などの条件を踏まえ、商品案、デザイン、価格、使用場面まで考えて提案資料にまとめ、最後にチームでコンペ形式で発表した。2つ目のワークでは自分の価値感について深堀り、言語化していく作業をして、最後...
ワークの具体的な手順
まず依頼の背景や条件を確認し、社員の方へのヒアリングを通して、クライアントが実現したいことを整理した。次に、ターゲットや利用場面、伝え方を定め、チームで商品案を出した。各案を予算、実用性、デザインなどの観点から比較して一つに絞り、商品の特徴や訴求点を資料に落とし込んだ。その後、発表練習を行い、...
インターンの感想・注意した点
自分の案にこだわるのではなく、メンバーの意見の良い部分を拾い、迷った際にはターゲットと目的に立ち返ることを意識した。短時間で予算や実現可能性まで含めて企画に落とし込むことは難しかったが、意見を交わすほど案が形になっていく過程が楽しかった。また、正解らしい案を探すのではなく、自分たちなりの理由を...
懇親会の有無と選考への影響
このインターンシップに参加しないと内定獲得ができない。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とは数名のチームで企画から発表まで進め、互いの意見を否定せず、良い部分を組み合わせながら提案を作った。社員の方とは、依頼内容に関するヒアリングや企画途中の相談、発表後のフィードバックを通して関わった。学生の考えをすぐに否定したり答えを与えたりするのではなく、考えを深めるための問いを投げか...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、顧客から依頼されたオリジナルグッズを企画・製造する会社であり、営業は要望に合った商品を提案する仕事だと考えていた。また、商品企画はデザインや発想力が中心で、華やかな側面が大きいイメージを持っていた。「人づくり」を重視していることは採用サイトから知っていたが、それが実際の業務や社員の方...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、単に依頼された商品を作るのではなく、依頼の背景やその先にいる利用者まで考え、目的を実現する商品を提案する仕事だと分かった。企画には発想力だけでなく、予算、実用性、品質などを踏まえて形にする力も必要だと感じた。また、社員の方が学生一人ひとりの考えを尊重しながら率直に助言してくださり、「...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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