27年卒 総合職
総合職
No.541041 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社、新宿本店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 8人程 |
| 参加学生数 | 20人弱 |
| 参加学生の属性 | 国公立大学から私立大学など様々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
講義:出版業界、書店業界、紀伊國屋書店の事業についての講義が中心です。出版不況や電子書籍なども真正面から解説していただけます。
見学:新宿本店の売り場やバックヤードを見学します。書店員の工夫や裏側の実務を学ぶことができます。また、外商の同行見学もします。
体験:ポップ作りを体験します。好き...
ワークの具体的な手順
初日にグループが発表とお題が発表されます。その後の講演や見学などを通じ、グループワークの材料にしてほしいと伝えられます。最終日に発表があり、パワポを用いて発表します。最後に社員から講評があります。
インターンの感想・注意した点
座学や見学がメインのため、集中と息抜きのメリハリが重要です。昼食は、各自で購入したものを地下の食堂で参加者で集まって食べます。参加者同士も仲良くなり、人事担当者も含めて、わきあいあいとした雰囲気でした。ただ、5日間で、かつ徒歩移動の機会も多いため体調を万全に乗り切ってほしいです。
インターン中の参加者や社員との関わり
落ち着いた雰囲気で、出版をはじめとするメディア・マスコミ業界に関心のある学生が多いです。昼食やグループワークなどを通じて、仲良くなり、お互いの学業や就活などについて情報交換することが多かったです。見学などでは付き添いで来ていただけるため、移動中などに会話することが多かったです。本を持っていく日...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
書店・書店員のイメージが強く、出版不況が叫ばれる中、どのような経営方針なのだろうかと思うこともありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
国内書店はもちろん、海外書店や外商、図書館や大学への営業など多角的に展開していることがわかりました。「電子書籍は本屋にとって敵ではなく、仲間。電子でも紙でも本を読まない人をどう取り込むかが課題。」という講義でのメッセージが強く印象に残りました。
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