27年卒 総合職
総合職
No.540429 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 6月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5人くらい |
| 参加学生数 | 0人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社や事業について説明を受けた後、ゲーム形式の未来創造ワークに取り組みました。グループごとに提示される状況や選択肢を確認し、技術、市場、顧客などの観点からどの選択が適切かを議論しました。日本ガイシが持つセラミックス技術をどのように活かし、社会課題の解決や新しい事業につなげるかを考える内容でした。
ワークの具体的な手順
日本ガイシの会社・事業説明を受け、その後グループに分かれてゲーム形式のワークに取り組みました。提示された状況についてメンバーで意見を出し合い、複数の選択肢から最適だと考えるものを選びながらワークを進めました。最後にグループで考えを共有し、社員から解説やフィードバックを受けました。
インターンの感想・注意した点
一つの正解を探すのではなく、なぜその選択をするのかをグループ内で共有することを意識しました。技術的に優れている案でも、顧客ニーズや事業性を考えると最適ではない場合があり、複数の視点を持つことの重要性を感じました。また、理系学生の専門的な意見も多かったため、分からない内容は質問しながら議論に参加...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とはグループワークを通じて意見を交換しました。理系学生からは技術的な視点、自分を含めた他の学生からは顧客や事業の視点など、異なる考え方を組み合わせながら判断しました。社員の方からは会社説明やワーク終了後の解説を受け、日本ガイシの社員が実際にどのような視点で仕事をしているのかを知ることが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
セラミックスを製造する技術力の高いBtoBメーカーという印象が強く、営業についても完成した製品を顧客へ販売する仕事だと考えていました。また、歴史のある素材メーカーであるため、堅実でやや保守的な社風というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
セラミックスというコア技術を使いながら、社会や市場の変化に合わせて新しい製品や事業を生み出している企業だという印象に変わりました。
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