27年卒 総合職
総合職
No.534914 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 約3人 |
| 参加学生数 | 50名ぐらい |
| 参加学生の属性 | 分からない |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
業界理解や企業説明のあと、書店営業の仕事を疑似体験するグループワークを行いました。ワーク内容は「特定の書店でのフェア企画立案」で、グループで意見を出し合いながら検討を進め、最後には社員の方々から全体向けにフィードバックをいただきました。
ワークの具体的な手順
最初に、フェアを開催する実施時期やターゲット層の設定についてチーム内で意見を刷り合わせました。方向性が決まった後は、メンバーそれぞれがアイデアを持ち寄り、企画として一つにまとめていきました。
インターンの感想・注意した点
参加前は、書店営業といえば売上数値の管理や営業目標の達成が中心の堅い仕事というイメージを持っていました。しかし実際に企画を立ててみると、読者や来店客を楽しませるエンタメ要素や他店との差別化、魅力的な空間づくりといったクリエイティブな思考が強く求められることが分かり、仕事の奥深さを実感しました。
懇親会の有無と選考への影響
応用編(次のインターンシップ)への参加ができれば、早期選考に繋がる。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は同世代の学生同士で熱心に議論を深めることができました。社員の方々と直接深く会話する機会は限られていましたが、ワーク終了時には全体へ向けた丁寧な講評とアドバイスをいただくことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
出版社と書店を支える取次会社として堅実なビジネスを行っている印象があり、数字の追求がメインで少し真面目・堅い雰囲気があるのではないかと予想していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
ただ本を流通・販売するだけでなく、イベントや企画を通じて書店の売上に貢献し、地域や街の賑わいまで創出できるやりがいのある仕事だと印象が変わりました。お会いした社員の皆さんも非常に落ち着いており、親身に対応してくださる温かい雰囲気が印象的でした。
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