28年卒 理系総合職
理系総合職
No.535474 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月5日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン(Zoom) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 15人程度。 |
| 参加学生の属性 | 大学生・大学院生。情報システムコースであるため、理系や情報系を専攻する学生が中心でしたが、文系の学生もいました。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社および情報システム本部の説明を受けた後、「請求書発行業務の電子化・省力化を考える」という課題にグループで取り組み、最後に班ごとに発表しました。現状は請求書を全社で月1万通発行し、印刷、三つ折り、封入、郵送、控えのファイリングなどに月約300時間を要するという設定でした。電子帳簿保存法への対...
ワークの具体的な手順
最初に課題資料から現行業務、問題点、業務要件・制約を確認しました。次に、要件を満たす製品・サービスの情報を調べ、経理システムや社内システムとの構成・連携方法を検討しました。その後、導入後の請求書発行・送付・保存の業務フローを整理し、企画したシステムの構成、機能、扱うデータ、業務フロー、メリット...
インターンの感想・注意した点
難しかったのは、各メンバーから出た案を一つの提案としてまとめることです。電子送付と郵送の使い分け、保存方法、既存システムとの連携など、検討すべき要素が多くありました。すべてを電子化するのではなく、取引先ごとの希望に応じて送付方法を分け、実現可能性を意識しました。複数の意見を整理し、一貫した案に...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、学生同士で電子送付、郵送、保存方法、既存システムとの連携などについて意見を出し合い、班として一つの提案にまとめました。社員からは情報システム本部の組織、担当業務、仕事の進め方や取り組み事例について説明があり、質疑応答では運用保守、外部委託、情報セキュリティ、AIなどについて...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
身近な商品パッケージを扱い、段ボールをはじめとする包装事業を通して社会を支える企業というイメージを持っていました。情報システム部門については、幅広い包装事業と全国の生産現場を支え、現場のニーズをシステム要件へ落とし込む役割を担っていると考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
情報システム部門は、本社部門、直営工場、関係会社のニーズを拾い、システム化戦略、企画、要件定義、設計、テスト、リリース、運用保守まで幅広く関わる部門だと理解しました。また、既存システムの安定運用だけでなく、工場・物流のデータ活用、クラウド、生成AI、情報セキュリティなどのテーマにも取り組んでい...
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