27年卒 技術系
技術系
No.499267 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪 |
| インターンの形式 | 現場実習型インターンシップ |
| インターン期間 | 3週間 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 2人 |
| 参加学生の属性 | 国公立大学 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
職場体験型インターンとして、実際の製造・開発現場で社員の方の指導の下、実業務に取り組みました。前半は製品の測定・評価を担当しました。後半は顧客の要望に応じた製品の試作・評価を行い、さまざまな条件を測定しました。他社でよくある学生同士のグループワークとは異なり、社員と同じ目線で生データを扱い、製...
ワークの具体的な手順
指導員の方に教えてもらいながら製品の試作・評価を行いました。わからないことがあれば指導員の方に聞き教えてもらいながら作業を進めた。
インターンの感想・注意した点
苦労したのは、測定データの異常値に対して自ら原因を考察し、臨機応変に対応することでした。再測定を行ったり、機械の調子を見極める必要がありました。良い結果を出すため、データへの違和感を放置せず、積極的に指導社員の方と議論するよう注力しました。このインターンを通じて、開発現場では顧客ニーズや量産化...
インターン中の参加者や社員との関わり
指導員の方々と密接に関わりながら実業務を進めました。試料の発注先や機械を動かすオペレーターなど、社内外の幅広い方々と交流する機会があり、自分の考えを専門外の相手にもわかりやすく伝えることが重要だと感じました。社員の方々は一人の技術者として私の考察に真摯に耳を傾けてくださり、非常に恵まれた環境でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
BtoBのインフラを支える非鉄金属メーカーとして、堅実でトップダウンな社風のもと、研究室で黙々と開発に取り組むイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
現場では顧客の細かいニーズに応えるため、オペレーターや他部署と泥臭く連携しながら試行錯誤を繰り返しており、非常に風通しが良くチームワークを重視する社風だと感じました。自分たちの研究開発が直接社会貢献につながっているという強いやりがいを持たれていることが分かりました。
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