27年卒 【総合職(グローバルコース)】オープン採用
【総合職(グローバルコース)】オープン採用
No.525804 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | 丸紅本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 各チームに常駐するメンター社員1名 |
| 参加学生数 | 約60名 |
| 参加学生の属性 | 東京大学、京都大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの最難関国公立・私立大学の学部生および大学院生。 |
| 交通費補助の有無 | 遠方から参加する学生に対しては、新幹線・飛行機代などの交通費実費、およびインターン期間中の宿泊費が全額支給された。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
丸紅が持つアセットや強みを活かし、社会的課題を解決する「次世代の新規事業プラン」を立案するワークが行われた。チームは5〜6名の混成で、事前にバックグラウンドが考慮されて編成されていた。初日はインプット講義とブレインストーミング、2日目は中間フィードバックを経てビジネスモデルのブラッシュアップと...
ワークの具体的な手順
課題の特定と市場分析: 対象とする国や業界の社会的ニーズ、ペインポイントを洗い出す。
丸紅のアセットの掛け合わせ: 自社の既存ビジネスやネットワークをどう活用できるか議論する。
ビジネスモデルの構築: マネタイズ手法、バリューチェーン、ステークホルダーのメリットを可視化する。
実現可能性...
インターンの感想・注意した点
商社の新規事業立案における「スケール感」と「実現可能性」の両立に最も苦労した。単なるアイデア出しに終わらせず、商流やリスクヘッジ、収益シミュレーションまでロジカルに詰める必要があり、自身の思考の浅さを痛感した。良い結果を出すため、チーム内では得意なデータ分析や構造化を担い、議論が発散した際の軌...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は各チームに2名の若手・中堅社員がメンターとして付きっきりでサポートしてくださり、議論に行き詰まった際にはいつでも壁打ち相手になってくれた。また、ランチタイムや最終日の懇親会では、現場のリアルな働き方やキャリアステップ、他社との違いについて本音で語り合う機会があり、非常に風通しがよく、...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
総合商社としてスマートでエリート気質な社員が多く、業務内容もトレーディング中心で、個人の裁量権が得られるまでには一定の下積み期間が必要なのではないかという堅いイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
スマートさの裏に「泥臭くてもやり抜く」という強い情熱と人間味を持った社員が非常に多いと感じた。また、若手のうちから大きな投資案件や新規事業に主体的に関わることができるカルチャーであり、圧倒的な挑戦環境がある企業へとイメージが大きく変化した。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
他の先輩のES・体験談
-
商社住友商事プロフェッショナル職
お気に入りして募集開始の通知を受ける