27年卒 営業職
営業職
No.539509 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年八月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 人チーム当たり二人、全体で20人ほど |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶、MARCH、旧帝大 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間を通じて、営業職の実務に近い課題解決型ワークに取り組んだ。1日目は企業や事業、営業職に関する説明を受けた後、チームに分かれてワークを開始した。与えられた顧客や市場の状況を整理し、課題を特定した上で、どのような提案が有効かを考えた。2日目は前日の議論を踏まえて提案内容を具体化し、資料にまと...
ワークの具体的な手順
まず与えられた情報を読み込み、顧客や市場の状況を整理した。その後、チーム内で課題だと考える点を出し合い、優先順位をつけた。次に、相手にとってどのような提案が価値になるかを考え、複数案を比較しながら方向性を絞った。途中で社員からのフィードバックも参考にしながら内容を修正し、最終的に提案の根拠や期...
インターンの感想・注意した点
苦労したのは、自分たちが面白いと思う案と、実際に顧客や生活者にとって価値のある提案を分けて考えることだった。議論がアイデア出しに偏りすぎないように、誰のどの課題を解決するのかを何度も確認した。また、チーム内で意見が分かれた際は、主張の強さではなく根拠や相手目線で比較することを意識した。参加して...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中はチームメンバーと頻繁に意見交換を行い、それぞれの視点を持ち寄りながら提案をまとめた。社員の方とも話す機会があり、提案の方向性や営業職として重視する視点についてフィードバックを受けた。また、企業紹介やオフィスツアーを通じて、業務内容だけでなく実際に働く社員の雰囲気や職場環境も知ることが...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、ユニ・チャームに対して身近な生活用品を扱う大手消費財メーカーという印象が強く、営業職についても商品を店舗や取引先に提案して販売を広げる仕事というイメージを持っていた。社員については、消費者との距離が近い企業である分、明るく親しみやすい方が多いのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、営業が単に商品を販売するのではなく、取引先や生活者の課題を捉え、売場や提案方法まで含めて価値をつくる仕事だという印象に変わった。また、社員の方は明るく話しやすい一方で、相手のニーズを細かく考え、提案の根拠を大切にしている点が印象的だった。商品力だけでなく、顧客との信頼関係を積み重ねる...
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