27年卒 総合職
総合職
No.526190 本選考 / エントリーシートの体験談
| 提出期日 | 3/16 |
|---|---|
| 提出方法 | マイページ上で |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
組織の目的を再定義し、自走するコミュニティを構築した経験
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
所属する組織の運営に携わった際、当初は活気があったものの、1年後には活動への参加率が30%まで低迷するという事態に直面した。現状を打破するため活動理由を調査したところ、構成員が組織に求める価値が世代間で大きく異なることが判明した。そこで、従来の活動目的を単一の「競技」から、多様なニーズを包摂す...
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
チーム目標として「全員が当事者意識を持てる組織への変革」を掲げ、活動参加率50%以上への回復を数値目標とした。また、個人としては「特定の中心人物に依存しない自走可能な仕組みづくり」を目標に定めた。持続可能な組織とは、発起人である自分たちが離れた後も、構成員が主体的に企画・運営を行い、組織の価値...
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
課題は、組織運営への協力者が集まらないことであった。多くの構成員は多忙で非協力的であり、組織への浸透は困難を極めた。そこで「全体へ広く呼びかける」という従来の手法を捨て、各階層で信頼される「キーマン」を一人ずつ口説く手法へ転換した。責任感の強いリーダー層なら、彼らが動くことで同世代へ大きな影響...
その取り組みの結果を教えてください。
階層ごとのニーズを反映した企画が自律的に生まれるようになり、半年後には参加率が60%まで回復した。また、特定のリーダーに依存せず、構成員が主体的に運営を担い続ける持続可能な組織体制を実現した。
各質問項目で注意した点
抽象的な目標で終わらせず、組織の構造的問題を特定した過程から、キーマンを巻き込み解決に至るまでの思考プロセスを具体的に描写しました。単なる活動報告ではなく、自身の役割が組織の持続性にどう寄与したかを論理的に説明し、再現性のあるリーダーシップとして伝わるよう注意して構成しました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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