27年卒 ブランドマーケティング職
ブランドマーケティング職
No.524063 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 品川駅本社orオンラインの選択 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 8名程度 |
| 参加学生数 | 30名程度 |
| 参加学生の属性 | 不明。女子が多い印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ファイントゥデイの実際の事業課題をテーマに、課題解決につながる新商品の企画立案を行った。化粧品市場の分析データや想定顧客のペルソナ資料を参考にしながら、消費者ニーズや市場動向を整理し、どのような商品であれば価値を提供できるかをグループで議論した。その上で、商品のコンセプトやターゲット、訴求ポイ...
ワークの具体的な手順
まず、社員の方からマーケティングに関する講義が行われ、その後、与えられたテーマについて短時間の個人検討を実施した。次に、各自の意見を持ち寄りながらグループで議論を行い、新商品の方向性を整理した。最後に、複数グループ合同で発表を行い、社員の方から企画内容や議論の進め方についてフィードバックをいた...
インターンの感想・注意した点
参加者の多くが選考を意識しており、積極的に発言しようとする雰囲気が強いと感じた。そのため、自分も周囲に埋もれないよう、議論への参加姿勢を意識した。また、限られた時間の中で議論を進める必要があったため、最初に配布資料を素早く読み込み、情報を整理することが重要であると感じた。加えて、事前に化粧品市...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、参加者同士で積極的に意見を出し合いながら議論を進めたため、交流することができた。さらに、社員の方への質問時間もあり、事業内容やマーケティングの考え方について理解を深める機会となった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ファイントゥデイは資生堂グループから独立した経緯を持つ企業であり、その流れを汲んだ高いブランド開発力や品質志向を基盤にしているというイメージを持っていた。その一方で、独立後はより生活者起点のマーケティングやスピード感のある意思決定を重視し、外資系企業に近いダイナミックな事業運営を行っている企業...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々の経験値の幅広さには圧倒され、外資系企業からの転職者も多く、複数の事業会社でマーケティング経験を積んできた方が多い印象を受けた。そのため、多様な視点を持ちながら実務に落とし込む力が非常に高い組織であると実感した。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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