27年卒 マーケティング
マーケティング
No.530664 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年3月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 12人 |
| 参加学生の属性 | 幅広い大学の方々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
4名1組のチームに分かれ、「自社のITアセットとデータ分析を活用した新規事業立案」という課題に取り組みました。午前中に新規事業立案のフレームワークに関する講義を受け、午後から約4時間のグループワークを実施しました。最後には各チームから現場の社員の方々に向けて、持ち時間5分・質疑応答5分の形式で...
ワークの具体的な手順
まずZoomのブレイクアウトルームにて自己紹介と役割分担を行いました。次に、ターゲット層の特定とペルソナ設定を行い、現状の社会課題を洗い出しました。その後、Miro(オンラインホワイトボード)を活用してアイデアを発散させ、実現可能性と収益性の観点から絞り込みました。最後に、PowerPoint...
インターンの感想・注意した点
苦労した点は、オンライン特有のコミュニケーションの難しさです。非言語情報が少ない中、議論が発散しやすく時間配分に焦りを感じました。そこで、自身の強みである客観的なデータ分析の視点を活かし、主観的なアイデア出しだけでなく、画面共有で市場データ等の根拠を提示しながら議論を進めるよう注意しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は各チームに社員の方がメンターとして常時接続しており、議論が停滞した際には「そのターゲットが本当に抱えている潜在的な心理は何か?」といった、事業化に向けたプロ視点の鋭い問いかけをいただき、思考を深めることができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
既存のシステム開発やインフラ構築といった、決められた要件を正確にこなす堅実で保守的な業務が中心であるというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なるシステム構築にとどまらず、社会課題の根本原因を捉え、IT技術とデータを駆使してゼロから新しいビジネスモデルを創出する非常にクリエイティブな環境だと認識が変化しました。
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