27年卒 総合職
総合職
No.530973 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社ビル |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 30名以上 |
| 参加学生数 | 約40名から45名程度 |
| 参加学生の属性 | 東大、京大、一橋、早稲田、慶應などのトップ大学の文系・理系学生がほとんどを占めており、海外のトップ大学からの正規留学生も複数人含まれていました。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費、宿泊費 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「世界の特定の地域における次世代インフラ/エネルギー分野において、三菱商事の強みを活かした巨額の事業投資計画を立案し、その地域の社会課題解決と自社の長期的な収益性を両立させるビジネスモデルを構築せよ」という、まさに総合商社の「事業経営」を体現する超ハードな課題でした。
ワークの具体的な手順
膨大な国・地域の経済データ、規制、地政学リスクの読み込みと分析
投資対象となる事業の市場性と、自社のアセットのシナジー評価
顧客や現地政府との利害調整(ヒアリング・交渉シミュレーション)
数値面での緻密な収益シミュレーション(IRRの算出など)とリスク抽出
メンター社員への容赦ない壁打...
インターンの感想・注意した点
総合商社のビジネスが、単にモノを右から左へ流すのではなく、「自らがリスクをとって当事者として事業を経営し、社会の仕組みを変えること」なのだと身を以て痛感しました。ワーク中は、自分の優秀さを示すこと以上に、チームの多様な意見を綺麗に構造化し、全員の力を120%引き出すファシリテーションに徹底して...
懇親会の有無と選考への影響
影響は特にないと思う。
インターン中の参加者や社員との関わり
5日間、限界を超えて本気でぶつかり合い、1つの巨大なビジネスを作り上げたチームメンバーとは、就活が終わった後も一生の親友として連絡を取り合うほどの強固な絆が生まれました。メンターの社員の方も、学生扱いせず一人のプロとして厳しくも愛のある指導をしてくださり、ビジネスマンの基準を教えていただきました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、三菱商事に対して「日系企業の頂点に君臨するプライドの高いエリート集団」「上意下達の官僚的な組織で、冷たい人が多いのではないか」という、少し近寄りがたいステレオタイプな偏見を正直持っていました。また、個人のゴリゴリとした営業力だけで成り立っている厳しい体育会系組織だとも思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
そのイメージは参加後に180度覆りました。社員の方々は圧倒的にスマートでありながらも、誰よりも泥臭く、そして驚くほど「他者への敬意と謙虚さ」を大切にする温かい組織であると分かりました。個人プレーではなく組織の総力で社会を良くするという誇り高い社風に触れ、何が何でもこの会社で働きたいと確信しました。
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