27年卒 総合職
総合職
No.530973 インターン / 最終選考(個人面接)の体験談
| 会場 | オンライン |
|---|---|
| 試験時間 | 40分 |
| 社員の人数 | 2人 |
| 学生の人数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 2〜3日以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
1名は人事部のベテラン社員、もう1名は現場の営業・投資部署の室長・部長クラスと思われる、非常に貫禄と知性を兼ね備えた40代前後の男性社員の方々でした。画面越しにも伝わってくる重厚なオーラと鋭い眼光に、最初は息を呑むほどのプレッシャーを感じました。
会場到着から選考終了までの流れ
指定のZoomURLから入室後、まずは人事の若手社員の方との接続テストを兼ねた待合室に入りました。そこで緊張をほぐしてもらった後、面接官2名が待つブレイクアウトルームへと移動し面接がスタート。学生時代に力を入れたことや商社への適性の質疑応答が続き、最後に逆質問をして退出という流れでした。
質問内容
「自己紹介と自己PR」「なぜ総合商社なのか、なぜ三井や伊藤忠ではなく三菱商事なのか」「これまでの人生で最も大きな挫折と、そこからどう立ち直ったか」「チームで大きな成果を出すために、あなた自身の最大の武器は何か」など、人間性の根幹と論理性を問う王道の質問が続きました。
雰囲気
最初は非常に厳かでピリッとした重厚な空気が漂っており、こちらの発言の矛盾を一切許さないというプロフェッショナルのシビアさを感じました。しかし、私が長期インターンでの泥泥臭い苦労や周囲との協調について熱意を持ってロジカルに語ると、面接官の方々も深く頷き、後半は非常に温かく知的な対話の場に変わりました。
注意した点・感想
最も注意したのは、「自信と謙虚さの両立」です。トップ商社の面接だからと自分を大きく見せようと高慢な態度を取るのではなく、優秀な面接官に対して誠実に向き合い、質問に対して一歩引いて結論ファーストでロジカルに答えることを徹底しました。自分のリーダーシップの本質がしっかり伝わったという確かな感想を持...
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